【進撃の巨人】エレンとリヴァイの物語(その7)

※最終話までのネタバレあり

2021.11.23 【雑感】に追記

2021.11.24 【雑感】に追記、本文(?)手直しあり

エレンのセリフ変更

 

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今…何をしてるんだ

 

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馬に乗っているのか…?

 

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ん…?

 

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何だ…
調査兵団本部か

 

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古城を改装した施設ってだけあって…趣とやらだけは一人前だったな…

 

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「どうした、気持ち悪いのか?」

 

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「(殺される)」

 

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136話『心臓を捧げよ』

 

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133話『罪人』

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「奴隷か…」

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あんな目で見るほど 怖いのか…オレが…

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殺されていないだけマシなのかもしれない

 

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兵長は…一切オレを怖がったりしていなかったな…

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56話『役者』

商人は人を見る目が肝心か…

だとしたら、兵長は不器用でお人好しなだけかもしれない

 

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律儀、だよな…(たしかに)

 

オレを疑ってもいいのに…

 

信じているのか…

オレのことを…

 

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14話『原初的欲求』

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26話『好都合な道を』

 

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…ありがとうございます 兵長

オレ一人のためにここまでしてくれるなんて…

(※「オレのことをまだ殺さないでいてくれて」に変えようかと思ったけど、そのままにしました) 

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オレ…兵長がいてくれるなら

一生ここでこのままでもいい…

(※これ以外に思いつかんぞ!)

 

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「クソッ」

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「コニー…」

「お前なら…わかってくれるか…」

 

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123話『島の悪魔』

オレは皆の元を去った

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97話『手から手へ』



その後、ジークにすべてを委ねると記した手紙をファルコに投函してもらい

 

 

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102話『後の祭り』

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105話『凶弾』

 

次に顔を合わせた時には、もう手遅れだった

 

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すべては最初から決まっていたとしても

 

すべてはオレが望んだこと

 

すべてはこの先にある

 

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3話『解散式の夜』
2ページカットしています

 

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9年経った
(※年数合ってる? 計算苦手なのよ、調整してください)

 

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勝てなきゃ 死ぬ

勝てば…生きる

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「戦え」

 

「戦え」

 

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「オレの目的は、オレが生まれ育ったパラディ島の人々を守ることにある」

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「壁の巨人は、この島の外にあるすべての地表を踏みならす」

「そこにある命を、この世から駆逐するまで」

 

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4ページカットしたので、46話『開口』で確認してください

 

 

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それがライナーには理解できて、オレにはできなかった…

だからユミルは… ライナーについた

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11話『応える』

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…オレは未だ あの時のまま

 

相手が悪くて憎らしいから突っかかっていくだけのガキのまま

 

世界を見ているだけなのかもしれない……

 

 

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フレーゲル…

本当にリーブス商会の会長になったんだな

 

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72話『奪還作戦の夜』

お前のことを弱い奴だと思ってたけど

逆だった

 

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どこかであいつらは特別だと思っていたんだ

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だから、あいつら以外の兵士がみんなのために死ぬことも「仕方が無い」って受け入れた

ライナーのことだってそうだ

あれほど憎んでたライナーの行為をすんなり受け入れたられたのも

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100話『宣戦布告』

オレがレベリオを襲撃することを「仕方が無い」って思いたかったから

 

それこそ弱い奴の発想だ

 

これからどうする?

オレが生きて島に帰ったからって、それでパラディ島は救われるのか?

オレは英雄でも何でもない

ただの大量殺人鬼なのに…

 

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「しかし本当についてないのはパラディ島の皆さんだ…」

 

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「オレなんかが希望でよ……」

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今の俺は、まるであの日のオレみたいだ

 

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10ページカットしたので、12話『偶像』を読んでください

 

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でも…あの日と違うのは、

ピクシス指令がもう居なくて
なんの罪もない人たちを大勢殺した大量殺人鬼が、オレだってことだ

 

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オレはもう希望でもなんでもねぇよ…

ただの人殺しだ

なんの罪もない人たちを大勢殺した、大量殺人鬼だ

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「一丁前に人らしく悩んだりしてんじゃねえよ」

「もう人間じゃねぇんだぞ、オレは」

「この世界を地獄に変えたのはオレなんだぞ」

「わかってんのか 人殺しが」

 

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オレはただ、それだけだった

 

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107話『来客』

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15話『個々』

訓練兵時代は、そう仲間に話していた

調査兵団に入って、この世から巨人どもを駆逐してやる、と

 

でも調査兵になった途端、なぜか誰にもその話をしなくなった

 

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…イヤ…違う

 

なぜかじゃない

 

オレは気付いていた

 

オレだけが自分のために戦っているのだと

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他の仲間が人類のためにすべてを捧げている中で…

 

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84話『白夜』

オレだけが…自分の夢を見ているのだ

(※ベルトルトの件、エレンも気が付いてましたね)

 

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いつしかオレは部下を従えるようになり

仲間を鼓舞した

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「新生エルディア帝国」のために 心臓を捧げよと

 

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110話『偽り者』

 

そうやって

 

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仲間を騙し

 

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自分を騙し

 

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築き上げた屍の上で

 

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オレは戦っている

 

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…それでも

 

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脳裏にチラつくのは、あの景色のこと

 

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この作戦が失敗しても

 

死ぬ前に…

 

あの景色を見ることができるかもしれない

 

 

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オレのようなクズにも…

 

本当に

 

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お前と対等な景色を見ることができるのか?

 

なぁ…?

 

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すべては最初から決まっていたとしても

 

すべてはオレが望んだこと

 

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すべてはこの先にある

 

あの景色を

 

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「エレン」

 

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「…なんだ、お前かよ…」

 

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「ミカサ達と戦ってたイェーガー派は皆殺されちまったぞ」

「残ったのはあんただけか?」

 

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「……」

「…みてぇだ」

 

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「…ミカサさん、彼も…」

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「ここは私に任せてくれませんか」

 

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「あとで報告して」

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「了解しました」

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「大ヤケドにその出血、あなたはもう助かりそうにないですね」

 

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「……」

「いいや?」

 

「どうかな…」

 

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「……」

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84話『白夜』

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「あいつの懐から…一つくすねといたヤツだ」

 

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「…どうもこいつを打って(使って?)巨人になる」

「らしいな…」

 

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「ひとまずは」

「延命、できるはずだ」

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「それを使う時間も体力も今よりかあったはずです」

「なぜやらなかったんですか?」

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「……あぁ」

「何……だろうな」

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67話『オルブド区外壁』

 

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「…あなたが座して死を待つわけがありません」

「もっとマシな言い訳はなかったんですか?」

 

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「あぁ…オレは…」

「死にたくねぇし」

 

「力が……欲しかった」

 

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「は?」

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「オレが…見てきた奴ら…」

「みんなそうだった…」

 

 

「酒だったり」

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「女だったり」

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「神様だったりもする」

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「一族」

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「王様」

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「夢」

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「子供」

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「オレはもう子供を作っているんだぞ」

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120話『刹那』

「力…」

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「お前も同じだったんだな」

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84話『白夜』

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「お…、お前は何だ!?」

「ミカサか!?」

 

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「どうした?」

 

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「…兵長……?」

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「ここは?」

「エルヴィンは…なぜ」

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「エレン、落ち着け」

「ここは“道”だ」

「俺とお前は兵規違反のお勤め中だ」

「どうしたんだ、エレン、悪い夢でも見たのか?」

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「……」

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「…今、“ミカサか”って言ったのか?」

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「……言ってたぞ、 俺のことを」

「泣いてるのか、エレン?」

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「だめだ…」

「何か大事なことを見てた気がするのに……」

「もう絶対に思い出せない」

 

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「ああ」

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「俺もそれよくあるぞ」

 

 

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「――これならミカサさんも納得するはずです」

「私達に力を貸してください」

 

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「やっちまった…」

「ジャンもコニーも…サシャを殺したガキも…その家族も、アニの父さんも」

「この手で…」

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「ミカサ!!」

 

「みんなを無垢の巨人にしたぞ!!」

兵長以外は…」

「これでいいのか!?」

 

「これでよかったのか!?」

 

 

「オレはこれで…本当に、あの景色を見ることができるのか!?」

(※ここのセリフ迷うな…元のグリシャのセリフは「エルディアは本当に救われるのか?」です)

 

 

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「なぜ…すべてを見せてくれないんだ…」

「壁を…壊した後のことを…」

「…ハンジさんの安否を…」

 

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「本当に…これしか…道は無かったのか…?」

 

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「そこに…いるんだろ?」

 

「…アルミン…」

 

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「この先…お前の望みは叶わない…」

「叶うのは…ミカサの望みだ」

 

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「…何を…」

「何を…言ってるの」

 

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「オレの…先の記憶を見た…」

「…けど」

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「まさかあんな…」

「恐ろしいことになるとは…」

 

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「アルミン…?」

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「…お前…なのか!?」

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「…大きく…なったな」

 

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「すまない…」

「オレはひどい友だった…」

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「お前にずっと…辛い思いをさせた」

「アルミン…お前を愛している」

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「アルミン…お前だけだオレをわかってくれるのは」

「お前が教えてくれたから…オレは……外の世界に」

「お前にオレ以外の友達ができるなんて嫌だ」

「一生オレと夢を語りあってて欲しい」

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「……誰もいないところで…二人だけで…」

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「アルミン!」

「ミカサを、止めてくれ!」

「このままだとオレ、生きたまま埋められちゃうよ!!」

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「(さよなら…エレン)」

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「!!」

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「み、みんなあああぁ」

「オレは生きてるぞォ!!!」

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「助けてぇぇええええ」

 

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66話『願い』

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138話『長い夢』

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(お産終了)

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最終話『あの丘の木に向かって』

 

こうしてエレンは

アルミンの策略で鳥籠の中に囚われそうになったところをヒストリアに救われ

間一髪、ミカサの魔の手から逃れることができたのでした

 

めでたしめでたし

 

 

 

(※『エレンとリヴァイの物語』は続きますよ)

 

 

 

 

【雑感】

いや、ちゅねも予想外のことが起きたので若干不安な状態でいますからね

オイオイオイオイ待て待て待て待て、と思いながらやってました…(-_-;)

アルミンも、どこまで策略しているかわからない不気味さがあるし(エレンとの対決は『ベルトルト物語』まで持ち越し)

「さよならエレン」は「頼んだよ、ミカサ」でもいい感じなんだよな

ミカサを島に送り届けてねという意味で「頼んだよ、アニorファルコ)かもしれないし…(なんせエルヴィンとつるんでいるはずなので)

 

エレン生首と対面した時のアルミンは、エレンがみんなを無垢の巨人にした後なので、もうなんと言われようがエレンを助けるつもりはなかったんじゃないかな

「エレン・イェーガ―を殺した者です」というのも嘘じゃなかったんだね

見殺しにしたという意味で

 

『ベルトルト物語』が開かなかったら、こんな感じにはならなかったです

危なかった……

たぶん、こういうことか……たぶん……いいよね……大丈夫だよね、うん、こっちに進もう(迂回しよう)

という状態なので、今回は踏み込んだ解釈は省きます

 

ミカサ(の姿をかりている存在)については、座標を操るもの、じゃないだろうか

正体については、ハンジが近い場所に居るとは思うけど(登場人物の中で一番座標を使いこなせるのがハンジだと思っているので(巨人博士という設定あるし)

以前から「いってらっしゃいエレン」のミカサは、ミカサではないと解釈していたので

ただ、今回出てきたミカサがハンジなのか別の何かなのかが、まだ掴みきれてない

ハンジではない気がするんだ

121話『未来の記憶』のグリシャをエレンに変えているので、それと照らし合わせて考えれば、グリシャを脅しているのが我が子エレンだから、エレンの場合も(今回出てきたミカサは)我が子ってことになりそうだよなあ…(踏みつぶしちゃった子供、女の子だったのかな?)

『君だけだよ』の時のハンジも、なぜか画像がミカサのものしか見当たらなかったのも、こういう理由だったんじゃないだろうか?(というわけで未だ推測に過ぎない)

なぜミカサなのか、というのが最終的にはわかるようになっているんだと思う

(総合的に考えて思うところはある)

 

「いってらっしゃい」は、誰かの胎内へ「いってらっしゃい」

ただし、行先は本人が決め、座標を操るものはその希望を聞いて送り出す感じ

(じゃないだろうか?)

 

ミカサが登場するシーンは、69話『友人』、木に縁りかかったケニーとリヴァイのシーンを使っています

最初は普通にケニーをエレンにしただけのものを想定して、不釣り合いなリヴァイのセリフは無視しようとしたんですが、いや、まてよ、このリヴァイは誰かほかの人物なんじゃないか?と思うようになりました

 

直前にエレンが思い浮かべていたのはヒストリア

で、名前を呼ばれて目を開けて立っていた人物がリヴァイだった場合「なんだ、お前かよ」にはならないじゃないですか

 

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木に寄りかかり目を開けるケニーが、そのまんま「いってらっしゃいエレン」

だから、立っていた人物はミカサ(の姿をした者)なのかもしれないと思いました

(これに至るまで数日かかった)

次に、リヴァイが引き連れてる部下の存在が謎で

無視するには、なぜか不自然に存在感があるんですよね、名も無き部下が

 

といっても、最初は無視してミカサだけで進めてたんだけど、もしかしてルイーゼか?

ミカサといえばルイーゼだから

だとしたら画像は109話『導く者』から引っ張ってくる感じか?

とふと思い、107話ルイーゼを見返したところ、結構色んな表情をしたルイーゼが描かれていたので、ひょっとしてリヴァイをルイーゼに置き換えるのかも?

となり、ミカサで進めていた箇所をルイーゼに貼り直し、口調も変更しました

 

 

最終的には始祖ユミルの物語の謎も解かないといけないから(アニのことがあったので、ちょっとだけアレかなと思っているだけであって)

 

だいぶ過去未来が入り乱れてきたので、この先はさらに分かりづらくなるんじゃなかろうか

 

エレンがエルヴィンと対等な関係になってしまったところは、泣いてしまいました(^^;)

きっとエレンにとっても望まない形での対等だっただろう

(犯した罪の重さもまるで違うし)(目指していたつもりがエルヴィンを飛び越えちゃった感じか?)

エレンとエルヴィンは、地下室を見たいという共通の想いがあった

エレンはあと少しで地下室が見られるというところでライナー達に台無しにされてしまった

最終的に見ることは出来たけれども、きっとあの日あの時に見ることができていたら、少なくとも「がっかり」することは無かったと思う

父グリシャに導かれて地下室に入り真相を聞かされていたとしたら、もっとドキドキしていたんじゃないだろうか

父と秘密を共有することで、エレン自身の心の成長があったかもしれない

時が経ってしまったことで、地下室に辿り着いた時は、秘密も真相もすっかり色あせ古くさいものに変わってしまった

 

共に歩み築けたかもしれない父とのこと、そのあったかもしれない機会をエレンはライナー達に奪われしまったんですよね

だからこそ余計に怒り狂ったんだろう

何てことしてくれたんだ、みたいな

めちゃくちゃ楽しみにしていた家族旅行の前日に天変地異が起きた時の子供の心境

 

リヴァイはぜんぜん気が付いてないけど、自分がエレン巨人の力の供給源になっている感じがするよね(^^;)

エレンの意識がリヴァイに向いてるもんだから、アルミンが一生懸命エレンに訴えかけても、以前のようにエレンの心に声が届かない

完全にリヴァイがアルミンの邪魔してるという

エレンを早く止めるためにはリヴァイはエレンに接触してはいけなかったよね(少なくとも2度目の巨人化はなかっただろう)

 

 

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ケニーの奴隷シリーズ

エレンバージョンは何になるかを数日悩んだ末に、良い意味(明るい意味)での奴隷シリーズにしてみた

酒=ハンネスにすると、自然にそうなるから

「神様だったりもする」でミカサを持ってきたのは、ウォール教の画がマフラーを連想させたからです

ミカサは、宗教(=エレン教)に縋らないと生きていけないと思い込んじゃっているのかもしれないと解釈しました

マフラーがライナスの毛布になってしまっていて、ミカサはそれを手放すことが不安で仕方が無い(それにくるまれていたい=神様に守られていたい)

 

2021.11.23追記

ミカサの信仰するエレン教について考えてみました

エレンが教祖様で、信者(家族)は最初はアルミンとミカサの2人だったけれども、少しずつエレンの良さに仲間が気づくようになり、信者が増えていくことがミカサは嬉しかった、ということか?

ジャン、コニ―、サシャが信者になってくれたから、ミカサはとても嬉しい

家族が増えて、すごく嬉しい

と、宗教にたとえるとこうなるけど、教祖=グループのリーダー、と考えればとっても身近でカジュアル

 

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でも、この時にミカサはふと、エレン教の教祖様は実はリヴァイで、自分は知らないうちにリヴァイ教の信者になっていたのではないか……なーんてことを考えて困惑してしまった、とか?

でもエレンが教祖様なら、リヴァイは不要な存在になってしまう(教祖様はひとりでないといけない)

というような揺れ動いていた時期に、エレンに「お前はなんだ?」とかいう心を見透かされたような質問を投げかけられて、焦ってしまった

(そこからは勘違い)

 

あくまでもちゅねの感覚でセレクトしてきただけなので、ここは各々で調整してください

 

あ、そうだ、「お前は何だ?」「人間か?」と問う所、始祖→神→女神と変えていって、「人間か?」が一番浮かないような気がした(だけの話です)

むずかしい…

元のセリフは、69話のケニーの「英雄か?」です

 

2021.11.24追記

「人間か?」について、若干の迷いが生じました

ミカサに擬態している存在に対して「人間か?」と問うのは範囲内に入っているけど、問う対象がルイーゼに変わっていたのを失念していました(最初はミカサで進めていたので)

ルイーゼに対し言ったものでも「お前も人間やめたのか?」という意味でなら範囲内に入っているから問題はないんだけど、

会話の流れ的に「酔っ払っているものは何だ?」でした

ということは、ルイーゼには「ミカサか?」になるのかも

 

リヴァイにしても、急にエレンに「ミカサか?」と問われればギクッとくるだろうし

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87話『境界線』

リヴァイに使っているのは、このアルミンとミカサなので

(この回で描かれるエレンとミカサ、リヴァイに髪型寄せて描いてんのかしら?(^^;)

うーん、「ミカサか?」に変えようかな(変えよう)

 

ということで、該当箇所を手直ししました

リヴァイとしては、エレンがケニーみたいなこと言い出したこと、「エルヴィン」の名を出したこと、ため口になってることなど気になることはあったけど、なによりも気になったのが絶対に「ミカサ」だろうから(髪型でもそう示しているような気も)

ちょっとした手直しだけど、ガラッと雰囲気変わったような?

 

-----追記終わり--------

 

【ネタバレ(?)もあり】

と、今回はほぼエレンなので辛い感じで終わるかと思いきや、後半で怒涛のコメディ要素が入ってくれた

 

「まさかあんな…」

「恐ろしいことになるとは…」

 

で、もう、大爆笑してしまって

これも二つの意味が込められているというか、エレンの言う「恐ろしいこと」とアルミンが認識した「恐ろしいこと」がイコールではない(と思う)

勘違いコントってあるじゃないですか(……アンジャッシュみたいなやつ…)

あんな風に、お互いがお互い、少しずつずれて勘違いして、それでもストーリーが進むという

悲劇で喜劇というか(ブラックコメディということか)

 

アルミンの望みは叶わない→アニと結婚して家庭を築く

ミカサの望みが叶う→恐ろしいこと→あのリヴァイ兵長にミカサが豚小屋の掃除をさせている(じゃないかな…)

 

エレンは自分が死ぬことを知らないから自分の記憶だと信じて疑ってないけど、実はピークの記憶で(やはりピークが継承してるな)

 

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「パラディ島の悪魔と恐れられていたあんたが、今じゃ“豚小屋の掃除人”か」

 

とかいう記憶を見たんじゃないだろうか、エレンは

(ヒストリアが「牛飼いの女神」だったから、似た感じにして(^^;))

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130話のエレンの記憶の断片に登場する豚は、リヴァイんとこの豚だな

 

あー!

然るべき報いか

ミカサの望みが叶う=リヴァイに然るべき報いを与える=豚小屋の掃除

 

ふ、伏線回収できたわ(?)

 

もちろんエレンが勝手にそう思っただけですよ

あのミカサなら、神様を傷つけたリヴァイに然るべき報いを与えるためなら、結婚だってするだろう、みたいな

 

アルミンへのエレンのセリフ、変更

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「できれば結婚もしないでくれ」から、「……誰もいないところで…二人だけで…」にしました

 

tyune.hatenablog.com

 

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