【進撃の巨人】エレンとリヴァイの物語(その1)

※最終話までのネタバレあり

 

2021.8.23追記

 本編(?)スタート部分に、3巻と33巻の表紙を追加

 

2021.10.17 矛盾してるセリフがあったので修正(膨大な情報が処理しきれなくてスマン)

今回の記事、最初は【進撃の巨人】ー君だけだよー(そのゼロ)として書き始めました

(そのゼロ)ってさ

……(-_-;)

 

さて、どこから説明(弁解)すべきか

最初は前回の記事をあげたあとに、続きとしてハンジとエレンについて思ったことを、つらつらと考えて書いていたんすよ

今となると、思い違いのうえで書いたものだし、長いし、かなりズレていたのでその1人語りはカットしますが、それを書きおわったあたりで不意に「おやおや~?」というものを見つけてしまい、急遽ハンジVSミカサを中断して、リヴァイVSエレンにシフトチェンジしました

 

これまたサクッと終わられられると思ったんだよ~( ;∀;)

だか、そんなわけないわな

エレン、主役だもんな( ̄▽ ̄;)

ミカサ同様にエレンも問題児ですね

(ついでにリヴァイとハンジもか?)

最初から完璧で正しい人間なんかいないという意味で、リアルだし実際にその通りだし、過去は消せないし……(身につまされます)

 

で、リヴァイVSエレンが、どの部分に入るか困惑したまま、とりあえず進めました

たしか8月8日ごろからはじめて、今日が8月20日

2週間近くやってみて……ぼんやりと全体像が見えてきたので、このあたりか? と思ったのが、136話、137話のどこか(^^;)

 

なんか、色々と、これまで書いた考察についても軌道修正していきますので(^^;)

若干だよ、ええ、若干

全体的に見れば我ながらいい線行ってると思っているんだけど、いかんせん、ところどころが、なんかおかしい(笑)

過去記事を修正する時間と余裕と能力と気力が……ないので……、それをやるよりは前に進んだ方がいいので、ほんと……申し訳ない

   

4巻、6巻、33巻、34巻はは読むところが多いので、お手元に用意しておいてくだされ

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ここから本編?スタート

 

表紙はこれになりそうかなあ

不完全なエレン巨人と対峙してるアルミンが、よく見ると33巻のリヴァイ  

アルミンからリヴァイに変わったというところがポイントかも

 

(出だし部分も、もっと前から始めてもいい気がするんですが、とりあえずここにしてみました)

 

 

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中略するので、

この続きは34巻137話『巨人』で読んでください(「さようなら、エレン」まで)

 

 

 

 

 

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25話『噛みつく』

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14話『原初的欲求』



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↑シャーディス教官からの手紙ということだろうか?(^^;)

巨人のいない世界を目指すための新リヴァイ班メンバー選びにリヴァイはシャーディス教官にアドバイスを求めていたのか……?

……ということなら、ちゅねはめちゃくちゃ失礼な考察をしたという結果になりそうです

( ̄▽ ̄;)

(→リヴァイは自分が本気になるために好みの女を選んだと過去に考察)

 

このシーンにライナーを入れるべきか、ライナーの表情を見る限り、入れるべきなような気もしないでもないんですが

でもライナーが腕組してるし、ライナーはリヴァイ班だったことないしな……

 

念のため

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26話『好都合な道を』

 

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最終話『あの丘の木に向かって』

このあとのミカサ部分カットしてあるので、34巻で読んでください

 

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↑アプリ限定のメッセージなのかな?全文はアプリ版にて

 

オレ達の戦いはこれからだ!!!

 

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「……」

「これは…?」

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「…よう 」

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「待ちくたびれたぞ、エレン」

(懐かしいな、かも?)

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兵長…」 

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「よかったな、俺達の夢がかなって」

 

 

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131話『地鳴らし』

この続きの部分をラムジーを助ける手前まで読んでいってください

 

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25話『噛みつく』の馬で逃げるシーンを読んでください

 


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というわけで(合ってるかどうかわからりませんが)地鳴らしから逃げるラムジー達と、女型の巨人から逃げる旧リヴァイ班をミックスさせます

(理由はあとに書きます)

全部は貼り付けないので6巻と33巻を交互に見ていってください

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この続きは6巻25話『噛みつく』で読んでください

 

 

 

 

 

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123話『島の悪魔』

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この続きは18話『今、何をすべきか』のリヴァイとの鉄格子越し初対面シーンを読んでください

 

 

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「終わった……のか?」



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「…歴代の継承者の意識があったかはわからないが…」

「“九つの巨人”の一部が助けてくれた」

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「お前の首はジャンに吹っ飛ばされたが…」

「お前が完全に事切れる前に俺と接触を果たした」

「…成功したんだよ…」

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「俺達は地鳴らしを止めて、巨人のいない世界を手に入れた…」

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「見ての通りだ」

「エレン、感想を聞こうか」

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「……ありえない」

 

126話『矜持』

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123話『島の悪魔』

これまた中略したので123話のエレン脳内放送部分を読んでください

 

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リヴァイ「そこにある命を この世から駆逐するまで」

 

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「…兵長

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「こんなふざけた計画 俺は到底受け入れられない」

「悪いがエレン」

「俺はここに来るために お前に話を合わせていただけだ」

 

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103話『強襲』 

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「エルディアと世界、どちらかが消え去るまで、この戦いは終わらないんですよ…」

「オレ達がここでやらなければ…この先もこの殺し合いは終わらない…」

「オレ達が繰り返してきたことがずっと続く……」 

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「なぜですか…」

「…兵長

「答えてください」

 

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 「うんたらかんたら!!」

 

 

(考えろ、お前のその大したことない頭で……?)

(お前のその空っぽな頭にクソを詰め込んでやろうか??)

(お前の頭の中に詰め込まれてるのはクソか???)

 

 

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「………」

「…………」

「……………悪かった」

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「……え…」

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「今のは…地下街時代で腐るほど見てきたクソ野郎のそれだ」

 「…まさか、…お前が(そこまでバカだったとは???)」

 

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リヴァイ「ありがとう始祖ユミル…、引き合わせてくれて」 

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「なぜわかるんですか?」

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「始祖ユミルさん以外に、こんなところをブラブラ歩いている人が他に居るか?」

「お前が目を覚ますまでの長い時間で…俺は多くを学んだ」

「始祖はなんでも作れる」

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「王家の血を引く俺が求めればな」

(衣服も思いのまま)
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「俺は歴代の壁の王と違い初代王の思想には染まらない」

「アッカーマンは例外だろ」

「それはお前が一番わかってるはずだ」

(※ここ手抜きしました~)

(※とにかく、リヴァイはアッカーマンなので不戦の契りが無効化されることを言っているかと)

 

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「お互い積もる話が多くて…」

「何から話せばいいかわからないな」

(「お前には言いたいことがごまんとあるから…」でもよさそう)

 

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「座ろうか、エレン」

「ゆっくり話そう」

 

 

【ちゅね考察】

ここで思い切ってリヴァイが自分が王家の人間であることを告白させました

理由は120話『刹那』と98話『良かったな』99話『疾しき影』を使用しているなかで、どうも「ここ」のような気がしたので

98、99話では、ファルコがエレンとライナーを引き合わせていますよね

場面としては、この後エレンがライナーに椅子に座るように促すんですよ

似たようなシーンとして131話『地鳴らし』で、甲板に座るアニがアルミンに「座ったらどう?」と促していて、それが最終話でも登場するじゃないですか

リヴァイは王家の血を引いているので、ひょっとしたらジークと同じように、砂で色々うなものを作り出すことが出来るのかもしれない

さらにアッカーマンなので、最初から不戦の契りが無効化できたのかもしれない

ということを考えていたら、ライナーが唐突にエレンに自分の正体を告白していたシーンのことを思い出しまして

その時のシーンと似たようなものが120話にあれば決定的なので、見比べてみたところ、ありました

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120話『刹那』

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42話『戦士』

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120話『刹那』
 

 というわけで、ここは唐突にリヴァイが王家の人間であることを告白すべきだと判断

リヴァイが王家の一族であることがハッキリと書かれた部分かなーと

これまでは当てずっぽうだったけど(ロッド・レイスとリヴァイが似ているという理由だけだった)、これからは胸張って書ける

本名が「エレン」だという部分は未だ当てずっぽう状態ですが、キッカケは「ただのリヴァイ」って言い方、違和感あるよね?です

104期ユミルが“ユミル”という名前は珍しくないと言っていて、それと同じような感じだと思ったので、珍しくない名前=エレン

一番の理由は、ミカサが最後に「エレン、マフラーを巻いてくれて~」と言っているからなんですが…(ミカサはリヴァイのことが好きなはずなので、あの場面でなぜ「エレン」と名前を呼んだのかが引っ掛かった)

ミカサのアレで「よし、リヴァイの本名は“エレン”だ!」と、ちゅね的に確信できたんだけど、他で豪快に外してたりするので説得力はないよね…(笑)

 

さて、なぜリヴァイは唐突にエレンに秘密を打ち明けたのか

この時のリヴァイはミカサとの結婚へまっしぐら状態なので、ミカサの家族であるエレンにきちんと自分の秘密を打ち明けようとした、と、ちゅねは考えとる

けど、エレンにしてみれば、そりゃ唐突な告白になるわけだし、そんな重大な秘密をオレに打ち明けてくれるなんて(キラキラ~)、と期待しちゃうよね(^^;)

状況として重なるのは、調査兵団に入りたい理由を聞いたグリシャが地下室(自分の秘密)を見せると決意したヤツですね(のちにエレンはガッカリ)

 

ええ

 

結果は既に描かれているので、つまりはリヴァイはしくじった(毎度おなじみ?)

だからエレンはジャン達を無垢の巨人にしちゃうし、エレンはミカサに首切られるし、リヴァイはミカサを暴行しちゃうし、リヴァイは右足とその他アレは失うし、ハンジは闇落ちするし、巨人の世界はおわっていなかった

こうして書き出すと、ほんと悲惨だな……

そこへちゃんと繋がるように、シーンを組み立てていく、というわけです


キリがいいので今回はここで切りますが

この後が難しいのよ

なんせエレンに「なぜ世界を滅ぼしてはいけないのか」というのをリヴァイが教育しようとして失敗するシーンになる予定だから

(その3)くらいで終わる、と思う…

(その8)までかかりそうです

実は(その3)(その7か8)はほぼ出来ている

 

難関ハンジを棚上げ状態にしてこっちやり始めたので、先は長いね( ̄▽ ̄;) 

 

エレンは誰かに認めてもらいたかった

誰かの一番の存在になりたかった

だからグリシャが「愛してる」「エレンを止めてくれ」と、自分の目の前でジークを抱きしめたのに嫉妬して怒り狂ったわけだし、グリシャが良い子ミカサの頭なでなでも気に食わなかった

 

もとを正せばグリシャの愛情不足(間違った愛情?)からはじまってるわけだが、

エレンの願う誰かの一番になりたいという、その誰かというのがリヴァイ(男)一択なのか、ハンジ(女)でも良かったのかは謎

(エレンとハンジだったら、お互いが一番の存在になりえたんだけどね……)

 

 リヴァイが調査兵団入団を「認めてやるよ」って言ってくれたのが、エレンはすごく嬉しかったし、この時にリヴァイの唯一無二の存在としてリヴァイの隣りに並び立ちたいという夢を抱いてしまったのなら……、アイタタタ……

エレンには、ハンジと築く普通の家庭or英雄リヴァイの相棒というロマン、という選択があり、リヴァイを選んだ、ということだろう

要するにエレンは、リヴァイにとってのエルヴィンの座が欲しかったということになりそうだ

つまり……性的なものじゃなかったかもしれんorz

3巻と33巻の表紙がリンクしていて、3巻のアルミンの体勢が33巻のリヴァイとほぼ同じに描かれている

エレンの夢が、アルミンと外の世界を探検したいというものから、リヴァイと人類(壁内のみ)を救いたいというものに変わってしまったということじゃないだろうか

 

 

最後になりましたが、解説

シーンを組み立てていく指標は前回も書いたけど最終話です

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26話『好都合な道を』のこの感じが、最終話冒頭のエレンとアルミンに似ていたので、ここをスタート地点にしました

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↑最終話『あの丘の木に向かって』

 

2人の会話から、リヴァイがエレンを騙しているように感じられて、この雰囲気がエレンに騙されたファルコがライナーをエレンの元に連れていってしまうのに似ていたので、98、99話をじっくりと読み返しました

 

そもそものきっかけは、↓この2つの画が似ていて、

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エレンの「こんなふざけた計画受け入れられない」というセリフが、そのままリヴァイに使えそうだったこと

そこに気づいてから105話と120話を見比べて読むと、リヴァイ、エレン、ジークの表情を似たように描いているのがわかるようになりました

98、99話もリンクされているので、それらを見比べながら同じような流れになるように、とにかく組み立てていきます

 

すると、99話『疾しき影』の冒頭が「ずっと同じ夢をみるんだ」というベルトルトの語り(ライナーの回想)から始まるので、それに当たるシーンは何か?という問題が浮かび上がってくるんですよ

この時のライナーがエレンとなるので、当然のことながらエレンの回想となりますよね

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↑この画から思い出されるシーンとして、123話『島の悪魔』の、エレンを追ってきたミカサの画が思い浮かびました

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123話『島の悪魔』には地鳴らしの犠牲となるラムジーが描かれているので、131話『地鳴らし』もチェック

131話でラムジーが「何で、泣いてるの?」と言っており、これが1話のミカサのセリフとリンクする(これは以前、どこかで、youtubeのコメント欄だったかなあ? 誰かが指摘していたのを目にした時から要チェック部分だった)

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↑このリヴァイの口元をよく見ると、1話の「いってらっしゃい、エレン」のミカサの口元なんですよ

 

で、ペタペタとシーン同士を貼りあわせていくと、どうしても気になるのが、1話の「845」という数字(^^;)

結局なぞは解けてはいませんが、この数字の部分をどうすべきか考えるために99話の冒頭、首吊りおじさんのエピソード(96話『希望の扉』)を読み返しました

すると、アニの目覚め→首吊りおじさんの描かれ方が、1話の居眠りから目覚めるエレンとミカサのシーンに似ていることに気が付いた

で、「845」の部分にあたるのが、首吊りおじさんの「馬に乗って逃げたんだ」

 

馬に乗って逃げた……、はっ!女型から逃げる旧リヴァイ班だ! みたいな

 

そこから逆算して「845」という数字を考えてみると、8が縄で、4が「死」(吊るされた男の足の形もあるか)

吊された男 - Wikipedia

5は首吊りおじさんが首吊りに使った「椅子」に見えるよね……

 

女型から逃げる旧リヴァイ班と、地鳴らしから逃げるラムジーたちの描かれ方も似ているので、そこからは25話『噛みつく』と131話を交互に読み返し、どのように2つのシーンを組み合わせれば違和感ないかを試行錯誤……頭がおかしくなりそうでした(-_-;)

3日くらいかけて、どうにかきれいな流れに組み立てられたと自分では思うんだけど……(自信はもてない)

25話と131話は、なんらかの形で繋げることは確かだと思うので、ちゅねがやった感じと違うな~と思ったら、組み立て直してくだされ

 

 

それと、

「あのクソメガネ、待たせやがって」「行くぞ」

「は、はい」

というリヴァイとエレンのやり取りの感じが、最終巻のスクールカーストの流れのように出来そうだったので、120話の座標「道」のシーンへと繋げ、物語を見終わった後にリヴァイがエレンに感想を聞くシーンになるようにしました

 

スタート地点に決めた26話、その直前に起きたのは、スプーンを拾おうとしたエレンが不完全な巨人に変身したこと

不完全な巨人といえば10話『左腕の行方』のエレンなので、なんらかの関連があるかもしれないと思い読み返したら、ジャンがエレンの首を吹っ飛ばしたシーンとうまい具合に合わせられることに気づきました

その他についても、10話と137話でリンクしている部分が多いので、もしかしたら他の使い方もあるのかもしれない(;^ω^)

 

 

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