【進撃の巨人】最終話 アルミンのおかげ(その1)

※最終話までのネタバレあり

 

2021.4.27、コニー到着後のシーンに少々追加しました

読み解いていくうちに少しずつ読み方が分かるというか、ただ自分の読み方が変わるとでもいうのかこれ?

過去の読み違いなどがぽろぽろと出てきて、その都度軌道修正を余儀なくされて気が遠くなりましたよ

どこから書き出していいのか、どう書いたらいいのか、そこでまず躓くという

疑えば疑うほど、幾通りもの道が用意されており、間違った方向を選び進んでいるのではないのかと……

ちゅねはね、基本的にリヴァイとミカサのハッピーエンドを目指して、その道だけを選んで進みたいのですが、途中から別の人物の道を誤って選んでしまうと大惨事がおきるわけ(そういった道があるのかどうかも分からないけれども)

いまでも読み違いは起きているだろうし、ちょっとのことで一度書いたものが台無しになるのよ(´;ω;`)

 

もうキリないから!

 

「始祖の心の奥底まで理解することはできない」って言ってることだし、あれだよねー、妥協です

自分自身に妥協しないと(^^;)

 

キョーレツな呪い

 

f:id:tyune:20210422103302j:plain

121話『未来の記憶』/138話『長い夢』より

 

f:id:tyune:20210422105041j:plain

f:id:tyune:20210422105117j:plain

上121話『未来の記憶』/下138話『長い夢』

【注訳】ジークがミカサ、グリシャがエレン、ジークとグリシャのやり取りを冷ややかな眼差しで見ているエレンが刈り上げ(リヴァイ)です

が、リヴァイの場合は少々やっかいで、エレンの中に未来から来たリヴァイが入り込んでしまっているので、グリシャとエレンのようには単純に分けられない(;´Д`) 

 

簡単に言うと、エレンの中にリヴァイという別人格が同居しており、エレンは二重人格のようになっている

あ、ちょうど【遊戯王】みたいな感じなんじゃないのか? 

 

f:id:tyune:20210422111634j:plain

f:id:tyune:20210418190912j:plain

上121話『未来の記憶』/下138話『長い夢』

【注訳】

ヒストリアの手の甲にちゅーしたことで開いたエレンの記憶がジークとグリシャの抱擁なので、リヴァイの場合はエレンとミカサのこの抱擁になるんじゃないか(と思いました)

グリシャとジークは時空を飛び越えて抱擁していますよね?

あれとおんなじ

こういうことが出来てしまう世界

(といっても詳しくは説明できませんよ、ちゅねはSFが大の苦手)

 

大雑把に予想すると

リヴァイは雷槍爆破で死にかけた時に、リヴァイの意識が本体をはなれ、生まれたばかりのエレンの中に飛ばされたんじゃないのかと

(エレンになり替わりたいという気持ちがあったから、こうなったのかしら?)

f:id:tyune:20210423101034j:plain

f:id:tyune:20210423101051j:plain

最終話『あの丘の木に向かって』より
つぎに目が覚めたとき、目の前にはグリシャの顔があった

そして、

「エレン、お前の名前だ」

「エレン、お前は自由だ…」

と、これですよ

もうヤバいお

 

これをユミルの手紙(89話『会議』)に当てはめてみると、

エルヴィンがリヴァイに「兵士長」という名前と役割を与えた

兵長を演じ続けたリヴァイが、石つぶてを全身に受け、雷槍で爆破され、再び目を覚ますと、そこには自由が広がっていた(エレン、お前は自由だ…)

(ユミルはマルセルを食い、マルセルの代わりに人生を生きた)

(リヴァイはエレンの人生を食い、エレンの代わりに生きた)

(ただし元人格の記憶は継承されている状態)

 

グリシャはリヴァイに名前をあたえた

そして「自由」でいるという役割を与えた

「エレン」を演じているだけで、その男(グリシャ)はご機嫌になった

(ヤバいお、ヤバいお)

 

「私はそこから歩き出し 好きに生きた 悔いはない」 

 

ガビに首を吹っ飛ばされる 

(雷槍爆破)

三度(みたび)目を覚ますと、そこには自由が広がっていた(ここでミカサ命のリヴァイ誕生となる)

ミタビ班てあったよね、そういえば 

 

f:id:tyune:20210423143326j:plain

最終回より

 「なんでかわかんねぇけど… やりたかったんだ… どうしても」

(訳)むしゃくしゃしてやった、悔いはない

や、さすがにここは、最終的に「反省している」になるのか(笑)

8割方侵略して自制が働いたってことだから( ̄▽ ̄;)

  

dic.nicovideo.jp

 

今てきとーに思いついて書いただけだから

あとで撤回することもあるかも(^^;)

 

あ、そうか、ミカサの「好きにすればいい」で、プツンときたというのもあるのか

あーせっかく書いた記事を修正しなきゃいけないかも~( ;∀;)

(修正しようとしたけど上手くいかない、もういいや、元のままで行こう)

 

というわけでリヴァイは、エレンの人格と同居しながらエレンの人生を歩んでいた

未来から来たリヴァイの人格が同居した状態のエレンが、リヴァイ本体と出会い、行動を共にしたことで、リヴァイが同時期に2人存在していたという、とってもややこしい状況が数年間続く

 

ちゅねの考えとしては、雷槍爆破前までが本来のリヴァイ

そして、エレンが始祖を掌握する寸前に首がガビによって吹っ飛ばされた時に、エレンの中に居たリヴァイが吹っ飛ばされ 

ここに戻ってきたんじゃないかと↓

f:id:tyune:20210403090506j:plain

126話『矜持』より

82話『勇者』でミカサが「ライナー、出て」と言って鎧の巨人の口に雷槍打ち込んだ時、ライナーが外に吹っ飛ばされたじゃないですか

あんなイメージ(笑) 

リヴァイが意識を失っていたのは時間にして一日もないですが、その間にリヴァイは19年分のエレンの人生を追体験していた

f:id:tyune:20210417171721j:plain

112話『無知』より

首が吹っ飛ばされる前にエレンはアルミンパンチを食らいましたが、あれ程度の衝撃では弱かったらしく、ただただ仲良し3人組の喧嘩、アルミンとミカサの声が聞こえただけにとどまった

 

そしてリヴァイは意識が戻った後も、ついさっきまでエレンの中に居て、ずーっとエレンの人生を歩んでいたもんだから、本来の自分に戻ってきても、自分はアルミンとミカサと仲良しのエレンだという記憶が残っている

(過去も未来も関係なくなるから頭がめちゃくちゃになってしまったとこのことです(-_-;))

「こいつなんだかおかしい」ということに気が付いたのはハンジのみで、それがハンジとリヴァイのお別れシーンの、

「わかるだろ(私はクソメガネじゃないよ、調査兵団団長だよ、君はなんだ? しっかりしてくれ)」 に繋がってくる

もっと簡潔にいうと「君は聞き分けの良い奴だからわかるよね?」になるのか?

それに対してリヴァイは喉元まで出かかった駄々を飲み込み、「心臓を捧げよ(兵長の役割に戻ります)」と言った(これだな)

(あともう一つは、エレンとやっちゃった(自分を裏切った)ハンジが許せん!という、とんでもないものもある→むしゃくしゃしてやった)

 

ちなみに、この瀕死状態から目覚めた時のリヴァイに充てるのは、107話『来客』の悪夢から目が覚めたライナーなので、それを参考にして変換すると、

「…ミカサとアルミンの声が聞こえた」「二人は…どこだ?」

になります

 

ようするに、エレンの正体はリヴァイで、すべての黒幕はリヴァイということになる

「どこからが始まりだったのだろう」と本人すら困惑しているから

もしかしたら、リヴァイの他にもう一人いるような気がするんだけど……黒幕の黒幕というか(もうちょっと考えます)

 

特に23巻以降の、突如人が変わったようになったのは、ほぼリヴァイが入り込んでいたであろうと思われ、エレンになりきったリヴァイが暴れまくっていた(あとフロック)(あとルイーゼにも入っていたんじゃないのか?)(原理がわからん)

んー、でも本来のエレンもリヴァイ愛に目覚めているから、相乗効果であんな感じになったのか?

こうなるとね、本来のエレンてなんなのよってなるのよ、リヴァイのバカのせいで

エレンなんて最初から存在していなかったんじゃね?

口八丁なところがエレンなんじゃないかと思うんだけど……

まあ、リヴァイも本来はよく喋るって言ってたっけ

なぜ本体では喋れなくなるのかねえ

でも、高校デビューみたいなものかと考えたら腑に落ちた

既に自分のイメージが出来上がってしまうと、なかなか本来の自分が出せなくなるってことはあるよね(うん、大いに)

高校デビュー(こうこうデビュー)とは何? Weblio辞書

 

まず一周目が本来のリヴァイで(夢を持っていない)、エレンの中に入りこみアルミンと出会ったことで夢を持つということを覚え、それまでの自分が不自由だったということを知ってしまった

アルミンとミカサのことが大好きなシン・リヴァイ誕生

もしくは、とにかく度胸と根性があるリヴァイという人格を内包してしまったシン・エレンの誕生

(またしてもエヴァを観ていない不利さを感じるんですが、あちらもそうなんですか?)

 

「世界を救うのはアルミンだ!」と言ったのは、未来から来たリヴァイがエレンの中に入り込んでいたから

クルーガーの「ミカサやアルミン、みんなを救いたいのなら」も多分リヴァイ…か、もしくはもう一人の疑惑の人物

あとで書くと思いますが(忘れてなければ)(^^;) リヴァイは束縛体質で、ミカサ大好きのくせにハンジへの執着心も相当なものです(まあ、でもハンジとは最終的にはライバル関係なのかなー?敵にすると恐ろしい、みたいな) 

 

どうりでエレンとリヴァイがそっくりなはずだったんよ~(;´Д`)

本質的に二人は同じで、エレンがリヴァイの真似しているのかと思いきや、まさかのご本人様だったとはね 、考えもしませんでした(-_-;)

でも何もかもが腑に落ちた

 

ええと

グリシャからジークへの謝罪は、てっきり本心から言ったものだと思っていたのですが、違うのかも?(笑)

グリシャの性格って把握するのって難しいです

完全な悪人ではなく、かといって善人というのとも違うみたいだからさ

復権派のリーダーになるほどだから人の心を掴むのはうまい人なんだろう

反省もする、本気でする、けどすぐ忘れる、みたいな感じか?

そしてグリシャの場合は、せっかくジークに謝罪したのに、このあとでキースに再会してしまったことで、自分の子供達や世界の未来よりも、キースを手に入れたいという欲望のほうが勝ってしまい、あっけなく自分の子を犠牲にしてしまうという

もしかしてグリシャは、またもやジークを道具にしようとしたのだろうか?

エレンは完全にミカサを道具にしたから…

まあでもグリシャの場合は、道具にしたのはエレンになるのか(それとも息子二人ともか?(^^;)

どこまで悪く解釈すればいいのか、どこで止めたらいいのか本気で分からんのだよ

これはエレンと全く一緒なんだけど、エレンの場合はさーリヴァイのバカがさー入りこんできたからさー(何やってるんだよっていう)

 

エレンのこともグリシャを参考にして考えると、地鳴らしを止めてほしい気持ちはあったものの、ひさびさに再会したリヴァイを見たらリヴァイへの気持ちの方があっさりと勝ってしまい、ミカサを道具にした

リヴァイがミカサを手に入れたいと思っているのなら、ミカサの気持ちを利用して自分に縛り付け、リヴァイは一生苦しめ、ということなんだろうと

 

というわけで、エレンのセリフには、リヴァイとエレンの全く違うふたつの意味が込められている

(エレンはリヴァイにミカサを渡さない為に自分にミカサを縛り付けておく意味)

(リヴァイは、ミカサの中でエレンはいい思い出のままで、最終的にはエレンを忘れてくれることを望んでいる)だと思う

順に追っていきますが、手短に言うと(先に書いちゃったけど)リヴァイは墓穴を掘っていくんですよ

 

f:id:tyune:20210422113158j:plain

71話『傍観者』より

f:id:tyune:20210422113128j:plain

下138話『長い夢』より

これが呪いです

「関わらないでくれ」と言われれば関わりたくなり、「忘れてくれ」と言われれば忘れるわけにはいかないという気持ちになる、ということかしら?

嫌よ嫌よも好きのうち、ということか

ですが、シャーディス教官もリヴァイも実直なバカなので、そのままの意味でしか使わないし受け取らない

こと恋の駆け引きとなれば超下手クソ=モテない

シャーディス教官も、まあ、そうなんだろうね(笑)

ちゅねも人のことは笑えない(・_・;)

 

f:id:tyune:20210425125145j:plain

6話『少女が見た世界』より/特別編『リヴァイ兵士長』より

ミカサを助けたのはリヴァイの人格です

と言い切りたいんですが、どういう設定をしているのか、二通りあると思うんですよ

エレンの行為ひとつとっても、エレンは人攫いを殺したいのが目的で、リヴァイはミカサを助けたい

ミカサに「戦え!」とけし掛けたのは、「お前がどうにかしないとオレ死んじゃうだろ、動けよ女!」っつうのがエレンで(基本がフリッツ王)、「頑張れミカサ!勝てば生きる!」と訴えてるのがリヴァイ

リヴァイは女の前でイキりたくなる性分なので、マフラーを巻いてあげたのはリヴァイだと思うんだけどなあ(そして大馬鹿者)

「勝てばイキる」とかそんな意味無いよね?(笑)

あ、エレンの人格の方は、この女の力は利用できる、ここでマフラーを巻いて恩を売っておけば後で役に立つかもしれない、だわ

なるほどねえ、ほんとにリヴァイとエレンは紙一重なんだわ

整理すると、エレンは女を道具として扱えるけど、リヴァイは女の気を引きたいために自分自身を道具にする(ちょっと違う?)

 

アッカーマンについてエレンが語っていることも、実直なリヴァイのことを考えると、嘘を交えることはしないんじゃないのかと

つまり、ミカサの宿主の少なくとも半分はリヴァイということになる

人攫いからミカサを救い、覚醒させ、マフラーを巻いたのが全てリヴァイの人格の方なら、ミカサの本当の宿主はリヴァイ

→事実、ミカサはリヴァイの命令に従っている

ただし例外があり、一度だけミカサはリヴァイではなくハンジの意見を受け入れており、そこからミカサは徐々に変わっていくことになるので、よってリヴァイにとってハンジは危険人物なのだ(^^;)

まあ、ハンジについて、ただの考えすぎという可能性も

 

ただし、このあたりから、たとえアッカーマンの力を覚醒させた宿主がいるとしても、生涯をかけて絶対服従するわけではないということにもなるよね?

だからこそ、アッカーマン一族は王に逆らって迫害された過去があるわけだから

 

話を元に戻しまして

グリシャはともかくエレンには恋の駆け引きなどという器用さはない男だと思っていたけれども、

長年ミカサを利用してきたから扱い方が分かってるということなのか、それとも本来のエレンは人を操ることに長けた人間だったのか

まあ、でも、エレンのヒストリアへの接し方は好印象だったからなあ

あれはどっちの人格なの?ちゅねはエレン本体だと思っているんだけど

なぜなら、リヴァイの好みはクリスタで、エレンはヒストリアの方だと思ったから

エレンとヒストリアは、お互いが同性愛者でなければ普通にくっついてたよね?(^^;)

 

グリシャはシャーディス教官に二度目の呪いをかけたのですが(二度目というのもちゅねの思い込みなのかも?)

とにかくシャーディス教官は、いまだにカルラに気があるのをグリシャにばっちり見抜かれてしまい、グリシャは自分の寿命が限りあることを知っていたから、死後にシャーディス教官がカルラの忘れ形見であるエレンに関わることを阻止しようとした

――ではなく、どちらかと言えば自分の忘れ形見であるエレンに積極的に関わってほしかったんじゃないだろうか? 自分の魂はエレンの中で生き続けるわけだから

でもシャーディス教官が禿げ上がり人相まで変わってしまったせいで、エレンもエレンの中のグリシャも全く気が付かなかったという(笑)

 

そういえば、ヒストリアの手にちゅーした時にジークとグリシャの抱擁を見ちゃったエレンの形相が恐ろしいものだったけど、

リヴァイの場合は生首エレンとミカサのちゅーがこれにあたるから、どの表情が来るのかなと探したのですが

↓これしかないと思っただよ

f:id:tyune:20210131211307j:plain

生首ちゅーを見る始祖ユミルの背後に立つリヴァイの立ち姿

にピッタリはまる(と個人的には思う)

 

f:id:tyune:20210422231025j:plain

107話『来客』にて

ハンジの不貞を知ってしまった後のリヴァイがこれだから(←こいつホントどうしようもねえ束縛野郎だから(^^;))

や、束縛するからにはフェアでいてくれれば、ちゅねは(それほど)何も言わないけれど、束縛男に限って浮気三昧なのが現実ってもんじゃない?

 

f:id:tyune:20210423155639j:plain

135話『天と地の戦い』より

 この画は、生首エレンとミカサのちゅーを連想させますよね

始祖ユミルは微笑みながら口腔内に居たわけだから、口の外で暗黒の表情で見つめる何者かが居るってことですよ

リヴァイしかいないが

この始祖ユミルの表情を見ると、

f:id:tyune:20210423161202j:plain

70話『いつか見た夢』のミカサの表情が思い出される

状況的にも心境的にもピッタリだし、副題もなんだかあってるし(^^;)

この後でミカサはエレンから荷物を取り上げてるし(リヴァイはミカサから生首を取り上げる)

でも~、やっぱりリヴァイの場合は~、やっぱりあれでいいと思う

もしくはこれ↓

f:id:tyune:20210131191137j:plain

96話『希望の扉』より 

 

138話から最終回の間にあったであろうこと

さて、ここからが本題

前回のミカサと生首エレンのちゅーから、最終回の右足を失いへたり込んだリヴァイまでの間で、ごっそり抜けた空白部分で何が起きていたのか

正直、これほどの大量補完とは思ってもいませんでした(T_T)

7割くらいあってれば万々歳だけど、5割、下手すりゃ3割ってところだろうか

これまでの考察も取り入れて、ちゅねの出来る限り(´;ω;`)で組み立てていきます

 

108話『正論』

ガビとファルコが脱獄後に川岸にたどり着いたシーンが、なんとなく138話後のミカサとリヴァイっぽく感じました

 

ガビがミカサで、ファルコがリヴァイ

腕章がエレンの生首

で、エレンの生首を大事そうに抱えているミカサにリヴァイが「なぁ、それ持っていくつもりか、目立つぞ」というようなことを言う 

 

 ミカサ「…これを見られたって普通の人は誰の生首が分からないでしょ」(生首の時点で(^^;)

 

リヴァイ「軍人が見ればわかるだろ」「いいから置いていけって…」

f:id:tyune:20210420190924j:plain 

132話『自由の翼』より

ミカサ

「置いていかない」

「ようやくエレンを取り戻すことができたから 私は…ただそれだけ」

 

リヴァイ

「ずっと持ってたら、いつか見つかるだろ!?」「島に帰れる手立ても何も無いのに」 

 

ミカサ

「…帰れるわけない、私達は島を裏切ってエルディア国民が崇めるエレンを殺したから」「わかるでしょう?」

「では、行きますね」(かね?リヴァイに対してのミカサの口調が分からんよー(;´Д`))

 

f:id:tyune:20210417124021j:plain

125話『夕焼け』より

f:id:tyune:20210418135627j:plain

132話『自由の翼』より 

自分を置いて行ってしまおうとするミカサを見てリヴァイは寄る辺のない気持ちになる

(ミカサの不安顔が、ハンジとのお別れシーンのリヴァイの顔と同じでした)

(やはりこの時のリヴァイは母親に置いて行かれる子供のような心境だったんだね)

(てか、自分をエレンだと思いこんでいたってことは、リヴァイの中でハンジはカルラだったんだね)

 

f:id:tyune:20210420185923j:plain

126話『矜持』より

リヴァイ「ミカサ… 俺はどうすればいい?」

ミカサ「あなたは好きにすればいい」 

 

f:id:tyune:20210419190030j:plain

132話『自由の翼』より 

 

リヴァイ「そうか… じゃあ好きにさせてもらうよ」(口調が分からん)

 

f:id:tyune:20210417122525j:plain

f:id:tyune:20210424103420j:plain

125話『夕焼け』より 

 

 「これ捨てといてやるから」(口調が分からんパート2)

言うなり、リヴァイはミカサからエレン生首を取り上げる

(もしかしたらミカサの大切にしていたクリスタルを捨てといてやるという意味もあったりして?) 

 

ミカサ「返してください!」

ミカサはエレン生首を取り返そうとリヴァイに飛びかかる

(生首は取り返せても、クリスタルは取り返せないぞ→返してくれるかも)

f:id:tyune:20210417140208j:plain

 リヴァイ「…何でだよ!? こんなもんがここで何の役に立つってんだ!?」(口調が分からんパート3)

ミカサ「私はエレンの家族なの このままここにいたら、きっとエレンは、きちんと埋葬させてもらえない」

リヴァイ「頭おかしいんじゃね?」(←限界)

ミカサ「じゃあ、ほっといてください!!」

f:id:tyune:20210313210639j:plain

 84話『白夜』より

ミカサ「…なぜあなたまで付いてきたんですか…?」

ミカサ「あなたまで裏切り者になることなんてないのに…」

 

その言葉が引金となり、リヴァイの脳内に浮かび上がった記憶の断片

f:id:tyune:20210417143247j:plain

1話『二千年後の君へ』

f:id:tyune:20210417161751j:plain

84話『白夜』(このリヴァイの目元は別のコマかも(^^;))

f:id:tyune:20210401211032j:plain

128話『裏切り者』より

(あれは… そういうことか…)(byリヴァイの心の声)

 

f:id:tyune:20210418190912j:plain

f:id:tyune:20210417220342j:plain

f:id:tyune:20210417220557j:plain

上中下・138話『長い夢』より

こういう意味でした

衝撃の事実にリヴァイ愕然

リヴァイはミカサがエレンときっぱりお別れしてくれるものだと信じ、だからミカサに手を貸したのに!

エルヴィン、ハンジと来て、三度目の正直とならなかったことに、ついにリヴァイの中でタガが外れた

 

いい子ちゃんなんてクソくらえ

f:id:tyune:20210417144612j:plain

あっけなくひっくりかえされたミカサ

f:id:tyune:20210419095629j:plain

112話『無知』より

これか

リヴァイとミカサの力の差は、アルミンとミカサくらいある(たぶん)

どう頑張ってもミカサに勝ち目なんてありませんでした(^^;)

 

↓その後のミカサの運命

f:id:tyune:20210406175102j:plain

 56話『役者』より

 

ひょっとしたらこっちかも?

f:id:tyune:20210420161832j:plain

118話『騙し討ち』より

リヴァイ

「お前は俺達を利用しておいて、裏じゃワインでパラディ島を乗っ取る計画だったんだろうが!!」

「もう裏切られるのは飽きてんだぜ俺は!」

「ケニーに…エルヴィン!!」「ハンジ、エレン!」「もう飽きたんだよクソが!!」

 

思った以上にピッタリハマったような?

 

 リヴァイの裏切られシリーズ

その1エルヴィン 

f:id:tyune:20210417193910j:plain

72話『奪還作戦の夜』より

これまで共にやってきた人類を救うという使命よりも、エレンの家の地下室に行く方のが大事だと言いやがった

 

その2ハンジ

f:id:tyune:20210417194313j:plain

108話『正論』より

マーレに渡るための船の中でエレンとよろしくやっていた(宿泊先じゃなくて船の上だった模様)

ジークの計画を完遂させるというハンジの判断を信じたらエレンに裏切られ、ジークには出し抜かれてプライドずたずた

 

リヴァイの脳内に浮かんだ記憶の断片について

はじめは「ごめん、(忘れることは)できない」と言って自分でマフラー巻いちゃったシーンだと思っていたんだけど、「生首捨てろ!」「返して!」の流れだと、当てはめるのは「いってらっしゃいエレン」の方がピッタリだと思い、それでエルヴィンとハンジのことを思い出して画を比べたら、もう「いってらっしゃいエレン」以外にありえなくなったのでした 

 

コニーについて

さて、ミカサの首を絞めるのはコニーのはずなんだけど、ここの補完がひじょーにむずかしくて頭痛がしてきた(笑)

はっきりいって無理です

だから違ってて元々という開き直りの元でやりましたよ(過去や未来からセリフを探し出してきて、改変は最小限に)

 

コニーがなぜ人間に戻ったのか

座標に居る誰かがやったのか、それともコニーの「兵長待って」という強い思念でついてきてしまったのか

リヴァイが道具としてコニーを送り込んだのか(これかなあ?)

とにかくリヴァイはミカサ獲得が目的だから

無垢の巨人になったコニーは、詳しい原理はわからないけど、ルイーゼ巨人が人間に戻ったようなやり方を使って、無垢巨人化前のコニーが現代に送り込まれた?

【進撃の巨人】115話『支え』124話『氷解』ルイーゼ巨人?/2つの力 - 感想、考察、妄想

もうここは飛ばしていいよね?

よく分かんないんだよー(泣)

 

諦めかけたらヒントらしきものを見つけた

f:id:tyune:20210424143020j:plain

138話『長い夢』より
コニーの「入団式の夜のこと」「人類を救うはめになったのはジャンのせい」というセリフから、3話『解散式の夜」を読み返したところ、コニーはジャンが調査兵団に入る決意をする前に、自分自身の意志で調査兵団に入ることを決めています

「エレンの演説のせいだよ」と人に指摘されて、なぜか全力で否定するコニー

f:id:tyune:20210424144906j:plain

 

「巨人を駆逐し自由を得た暁に壁の外の世界を探検したい」というエレンの演説に痺れてしまったんじゃないのか(^^;)

コニーの行動原理は「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」だと思ってたけれども、

それは完全に建前で、もっと少年的で単純な、冒険だったり、世界を救う英雄だったりが調査兵団を選んだ理由だったのではないか

 

↓作者が用意してくれたコニー最高の晴れ舞台

f:id:tyune:20210425095017j:plain

126話『矜持』より

悪意ある画だわ~

まさかこの画で爆笑する日が来るとは思いもしなかったよ…

(ちゅね、ほんとに家族に怒られてるんすよ…突然笑いだしたりするから)

 

リヴァイ班に入ることになった時も、コニーったらやたら喜んでいる 

f:id:tyune:20210424164121j:plain

f:id:tyune:20210424164134j:plain

3話『解散式の夜』より

f:id:tyune:20210424164147j:plain

72話『奪還作戦の夜』より

エレンのこれと比べて見ても、コニーはやはりリヴァイに憧れていると思う(^^;)

もしかしたら身長が小さくてもカッコいい存在になれるという、コニーにとってリヴァイは低身長の希望の星のような存在だったんじゃなかろうか

今やコニーは高身長だけど、それでもカッコよさが失われないリヴァイは、コニーの中で変わらずヒーローだった

ルイーゼがミカサに憧れたように「あなたの背中を追いかけで、俺は心臓を捧げて生きてきた」みたいな?

単純に憧れだけなら良いんだけど、コニーがリヴァイの股間を襲撃することを考えると――

リヴァイに裏切られて股間を襲撃するわけだからさー

限りなくエレンと同じ匂いがするわ(笑)

 

なんてこった、リヴァイは女の気を引きたくてカッコつけて頑張っているのに、なぜか寄ってくるのは男ばかりという(ぷ) 

 

f:id:tyune:20210424182638j:plain

兵長捕まえたw
 

f:id:tyune:20210424182719j:plain

「その人が本気出すのは、相手が好きだからこそ」

「そんなことバカでもわかるぞ」

「ただお前のためなら巨人をひねり殺せるくらい、お前が好きなだけだ」

(真相・リヴァイは大好きなミカサがコニーを救ってくれることを望んだから本気出しちゃった)

 

 f:id:tyune:20210424182658j:plain

兵長の隣りは誰にも渡さない 

f:id:tyune:20210424210619j:plain

渡さない

f:id:tyune:20210424182814j:plain

絶対に 

f:id:tyune:20210425102201j:plain

誰にも

 

f:id:tyune:20210425101144j:plain

あっさり見捨てられるコニー

f:id:tyune:20210425100113j:plain

「…………」

 

f:id:tyune:20210424143020j:plain

「く、くやしくなんてないもん」

 

 

(。´・ω・)ん?

これはカルラ、シャーディス教官、ハンジと同じで

ジャンの「後のことは仲間に託す、それが調査兵団の最期ってやつだからな」で過去の自分の過ちに気づいたパターンか?

コニーといえば母ちゃんだから「母ちゃんに誇れる兵士になりたい」のではなく、リヴァイに認められる兵士になりたかった(ちょっと違うかもだけど、このあたり)

 

f:id:tyune:20210424180658j:plain

51話『リヴァイ班』より

コニー……そうだったのか

憧れの人に声をかけられて嬉しかったんだね
言われてみれば境遇がエレンに……似ていた(気づかんかった)(ごめんよ)

 

4年も母ちゃんの元に通い続けたのは、リヴァイに褒められたかったから

それなのにあれ以来リヴァイがコニーを労ってくれることは一度として無かった(待ち人来たらず) 

 

コニーが求めていたのは母性ではなく父性
コニーにとって母ちゃんはリヴァイの気を引くためのダシでした!

 

ちゅね、また変な方向に暴走している可能性があるよ( ̄▽ ̄;)

 

138話から最終回の間にあったであろうこと2

リヴァイの背中を追いかけてきたら、自分でもなんだかよく分からない状態でワープしてしまったコニーが、リヴァイがミカサを組み敷いている光景を目にして「何してるんですか?」と声をかけてきた

 

f:id:tyune:20210425103831j:plain

108話『正論』より 

ふたりはギクリとしてコニーを見る

(ただし、この画って、エレンとヒストリアとハンジとリヴァイとミカサを同時に表現していると思うの、そう考えるとハンジは意識のないリヴァイを悪戯した可能性がでてくるのよ(;´Д`)おそろしい)

 

この後でガビがカヤに隠すように石を握りしめてるのは、ミカサがエレン生首をコニーに見られないようにしたということかな?

突如現れたコニーの存在に驚くも、お互いがコニーを味方につけようとミカサとリヴァイが牽制し合っているとみた(むずかしいわー)

 

108話『正論』のコニーとミカサのやり取りを持ってきてみる

 

コニーはエレンの生首を見つけたことにしよう

 

コニー

「エレンを倒したのか?」  

 

ミカサ

「エレンは私達を守るために殺戮者になってくれたの、エレンは自分を討ち取らせることで私達を英雄に仕立て上げようとした」

「エレンは誰よりも私達のことを想ってくれていた」 

「だからもう…エレンを静かなところで眠らせてあげようと思って」

 

コニー

「そうか」

 

リヴァイ

「…すべては俺達のためだって? それは違うぞ」

「エレンは大量の人類を虐殺して、パラディ島で殺し合いをさせて、みんなを…お前の大切な仲間を、生き残れるかどうかもわからないまま戦いに巻き込んだ」

 

ミカサ

「それは、私達が信頼されていたから…… 実際に私達が行かなければエレンを止めることはできなかった」

 

リヴァイ

「俺達が行かなければ、飛行艇を飛ばすために仲間を大勢殺すことも、ハンジが死ぬこともなかっただろうな。みんなが無垢の巨人にされることも」  

「コニー、ミカサがエレンの首を切った時、ミカサはどうしたと思う? 涙を流したと思うか? 悔しがったと思うか?」

 

「ちゅーしていやがった」(違うか)これは言ってないな(笑)

リヴァイ

「ミカサはエレンが居る場所を知っていた」

「最初から全て知っていたんだろう?」

f:id:tyune:20210419115645j:plain

リヴァイ「……さっきはずいぶんと楽しそうだったな」 

f:id:tyune:20210419115715j:plain

リヴァイ「なぁ?」

リヴァイからエレン生首とのちゅーを見ていたと暗に仄めかされ、なんだか気まずいミカサ

 

お、これ、完璧じゃないか? え、違う?

 

(2021.4.27シーン追加)

f:id:tyune:20210427191003j:plain

40話『ユミル』より

「ウソだろ…ミカサまで 裏切り者なんて…」

f:id:tyune:20210502195512j:plain

48話『誰か』より 

f:id:tyune:20210427185213j:plain

138話『長い夢』より

どうもこれが入るというのに気が付いて、ここにねじ込みましたが(^^;)

とすると、ミカサに弁明の機会は与えずに、もっと強引に持ち込む感じなのかも?

そしてミカサが敵か味方か思案しているコニーに、持ち前の悪い癖で「早くミカサに乗れ」と命令

f:id:tyune:20210321154034j:plain

84話『白夜』より

コニー「そんな」

 

リヴァイ

「こいつらのせいで、どれだけの人々が殺されたことか」

「怖がらなくていい、殺しはしない、コニー早く落とせ」

「早くしろ!!」

 

こんな感じならいけそうな気がする(^^;)

 

(ここまでが、2021.4.27追加部分です)

 

このリヴァイの仄めかしで、コニーはミカサがずっと自分たちを裏切っていたと判断

エレンと仲良しなミカサとアルミンがイェーガー派ではないことにコニーはもともと懐疑的であったので「やっぱりか」と思ってしまったのも手伝ったんじゃないか

 

で、コニーは怒りのあまりミカサの首をマフラーで絞める

 

f:id:tyune:20210406175102j:plain

 56話『役者』より

これがこっちにくるのかしら?

 

コニー

「お前の話はもう聞きたくない! ミカサ、今までよくも俺たちを裏切ってくれたな!」

「ああっ チクショウ……何で…こんな…信じていたのに」

f:id:tyune:20210428100805j:plain

72話『奪還作戦の夜』より

 

コニーがミカサの首をしめているスキに、リヴァイはミカサのズボンをおろし、自分の方のセッティングもはじめた

 

コニーの心境が「おいおいおいおい」「やめてくれ」だから、コニーが怒りの方にミカサを殺さずに落とすことに気が取られている間にリヴァイはやっちゃったんだろうと思う

 そして――

f:id:tyune:20210419150105j:plain

103話『強襲』より

ジークのうなじを切るリヴァイ

リヴァイが執拗に追う獣の巨人がなんか怪しいんだよなーと、じーっと見ること小一時間

 

見えた! ジークの背中にミカサのケツが!

 

ジークの野郎、背中に女のケツを背負いながら、自分に課せられた宿命を受け入れて行動しておりましたよ

…ええと、背中に龍か何かを背負った主人公が活躍するといった作品てありますか?

ちゅねにはこれといって思いつかないんだけど(^^;)

 

あれかー、リヴァイはバックから突き刺したということか

f:id:tyune:20210419145638j:plain

33話『壁』より

なんかやたらバックが多いとは思っていたが

いうならばコニーがミカサに馬乗りになった状態で、リヴァイが突き刺したと

2人乗り状態で

あれもこれもミカサをひっくりかえせという意味だったのね…… 

f:id:tyune:20210311124254j:plain

95話『嘘つき』より

これもミカサのための提供画像だったか(あちゃー)

f:id:tyune:20210420221229j:plain

108話『正論』より

あと、このニコロもか

コニーに馬乗りにされたことで、ミカサは女豹のポーズ状態になっちゃったみたいです

奇稲田姫神社

↑こちらの狛犬のポーズに倣ったということあったりします?(^^;)

こっち方向を調べたおかげで【千と千尋の神隠し】の意味まで理解できてしまったという思わぬ副産物をいただきました

ポニョも久々に見たくなった(崖ってそういう意味だったりするんですか…)

 

考えてみたら、コニーが後ろ向きでいた方のが納得がいくよね

正面だと、コニーとの共同作業になっちゃうから(^^;)

ライナーもコニーも首絞めは後ろからだったし(そういう意味だったのか)

で、コニーが異変に気づいた時には背後でリヴァイがミカサを突き刺そうとしていたら、そりゃコニーも仰天もののトラウマだわな

f:id:tyune:20210420201918j:plain

103話『強襲』より

中央ジークの背に描かれているのがミカサのケツ(2パターンあるよね(^^;))

男根も見えるなぁ、卑猥の塊なのか獣の巨人は

右のポルコの体勢がミカサに馬乗りになって首を絞めるコニーで、左のピークの体勢がリヴァイ(かな?) 

f:id:tyune:20210421125358j:plain

101話『戦槌の巨人』より

 色々な画像を見比べて総合的にわかることは、リヴァイが立膝をついていたことだけは確かだということだ!

(で、右足を失うことも示唆しているわけね)

 

f:id:tyune:20210419145304j:plain

103話『強襲』より

ミカサがずっと大切にしてきた宝物を叩き割っちゃったところ

 

ミカサの方は 

f:id:tyune:20210420200218j:plain

133話『罪人達』より 

これかね?

ミカサがあんまり苦しんでるようなシーンてないよね

↓うわ、これだ…

f:id:tyune:20210416140900j:plain

134話『絶望の淵にて』より

あきらかに首絞められているところだった

ヒストリアのお産シーンは、ミカサの喪失シーンだった模様

f:id:tyune:20210420201238j:plain

頭痛どころか出産並みの痛さだったのはミカサの方だったようで

(ヒストリアとミカサの表情が一致しちゃったよ)

(あとアルミン)

(エレンも同じような表情あったよね?「この裏切もんがあああああ」の手前)

f:id:tyune:20210424111616j:plain

126話『矜持』より 

ミカサの心境としては、まずヒストリア「痛みと恐怖」とアルミンから「食べられる恐怖」「こうなるのは仕方がない(え)自分も耐えないと(え)」、43話『鎧の巨人』のエレンの心境「尊敬してたのに裏切られた」、133話『罪人達』でのミカサの心境「自分の気持ちを分かってほしかったのに聞き入れてもらえなかった無念」

といった感じかしら?

ミカサとしては、かなり複雑な心境だったということだろう

ほらほらほら~来た来た来た~(ミカサはリヴァイが好き)

自分に付いてきてしまうと「エレンを倒した英雄」ではなく「世界を滅ぼそうとした悪魔の仲間」になってしまうから、リヴァイの立場を守りたかった

リヴァイはミカサにとって「いいひと」だから「(理想的な)いいひと」でいてほしかった(^^;)

リヴァイを追いつめてしまったのは自分だということにも気が付いたとか?

 

f:id:tyune:20210422141658j:plain

105話『凶弾』より

これか! 

エルヴィンもハンジもそう言って(言ってないけど、そういう気持ちで)リヴァイの元から去っていった

そしてミカサまでも自分を「あなたは良い人でした」と言い残して去っていこうとするから、今回ばかりはリヴァイもファルコのように食らいついていったということね

 

「いい子ちゃんなんてクソくらえ」は当たってたんじゃないか?(えへ) 

 

大きさの比較として、エレンが弾丸ならリヴァイは雷槍

f:id:tyune:20210312112527j:plain

↑エレンとジャンがこれくらいの槌なら、

リヴァイはこれ↓

f:id:tyune:20210416142045j:plain

101話『戦槌の巨人』より
(度を越えた誇張表現)

 

ジャンがリヴァイの中央棒の暗喩として使われているので、大きさの比較ではないかもしれないんだけど、ここはそれほど考えなくていいか

先に進めない(^^;)

 

ちなみにリヴァイの股間3きょうだいは、右サシャ、中央ジャン、左コニーとなっております

別バージョンで、右ポルコ、左ピーク、中央ライナー(ポルコ、ジーク、ピークもあるか)

ライナー、アニ、ベルトルトか

さらに飛行艇の両フロート(でいい?)がボールで、中央の棒がオニャンコポン

他にはシャーディス教官とマガト隊長があやしいんだけど

銃が中央の棒だとすると、シャーディス教官生き残りで山で野グソコースの可能性

→シャーディス教官で、右マガト隊長、左イェレナかも?(3人組はとにかくあやしい)

超大型巨人が神で、鎧の巨人が硬さ、車力が持続力、進撃が「進めー!」「俺は自由だ!」で、戦槌は自制心なのか?顎はなんなんだ?女型はなんだ?

え、獣ってなに?(^^;)

いやいや、だからこういうので脱線して先に進めないんだよ 

 

 で、ちゅねは、ここにジャンが遅れて到着してミカサを襲っているリヴァイを引きはがしたんだと思っていたんだけど、

リヴァイ自身の自制が効いて、ギリギリのところで引き抜いたというのもあるみたいで

そして、リヴァイの爆弾は、ミカサの子宮とは遠い場所で爆発したと

 

上で貼り付けてある103話『強襲』のジークピークポルコの画も、離れた軍港で爆発しているでしょ

 

f:id:tyune:20210421143949j:plain

103話『強襲』より

このシーンがアニメ『風の谷のナウシカ』の汚マージュなことも考えると、

ジャンはリヴァイの股間3兄弟の長男なので、ファルコはきっとリヴァイの子種になるのよ

その子種が(この人の中に)「出さないで!」「やめてくれ!!!」「父さん!」と

つまり、リヴァイの子種が、親であるリヴァイに反抗したわけだ

 

ようするにこのままミカサの中で我が子たちを解き放っちゃうと子供が出来てしまうと、リヴァイの自制が働いたということかな、と

 

84話『白夜』や128話『裏切り者』ではハンジが止めに入っているので、座標から叫んだんじゃないのかー

「リヴァイ!」

するとちょうどアニメ『風の谷のナウシカ』の該当シーン、現実のナウシカの姿と、アスベルの脳内に飛び込んできたナウシカの幻影が叫んだみたいな感じのイメージになるような気もするんです(^^;)

 

と、こういうことを真剣に考えている自分を俯瞰で見ると、ものすごくアホくさくて吹き出してしまうところまでがセットなんすよ(-_-;)

 

なかでも最高にツボに入って困っちゃったのが138話『長い夢』でのアニと義父の再会シーン

f:id:tyune:20210421153124j:plain

138話『長い夢』より

義父の無垢の巨人化による衝撃で吹っ飛ばされたアニがオニャンコポンの近くで転がる

この壁に寄りかかってるオニャンコポンが最終回の座り込んでいるリヴァイのように見えるから(それじゃなくてもオニャンコポンはリヴァイっ子の暗喩)、どういう意味なんだろうと、この意味を考えながら今日は寝るかと眠りについたら、翌朝になぜか合点がいくことが多いんです、なぜか

 

これ、ケニーとの再会時の「よおリヴァイ、大きくなったか」と同じ意味ですよね?(^^;)

つまり、リヴァイがリヴァイっ子をぼろりと外に出したことで、親子は実に4年ぶりの再会を果たした

 

「父さん…」

「ナニ…」

 

ただそれだけのことを、こんな壮大に……感動的に……表現してくださっていたのかと

  

よくもまあこんなくだらないことをクソ真面目に考えられるな…

もうさ、だめなんだよ、ちゅね、その姿を想像しただけでさ、笑っちゃうんだよ

ツボに直撃してしまって

あああ!

 

でさ、感動の親子の再会について逆に考えると、4年前に何があったんだよっていう話になるじゃないですか

そうするともうペトラの存在が恐怖でさ

リヴァイはペトラとナニをしたのか、ペトラでナニをしたのか、どっちなんだよ

ミカサかハンジだったら慰め行為に限定できるけど、ペトラだと判断に迷う微妙な存在

 

ここは夢を持って慰め行為ってことでいいですかね?

 

さらに言えば、何があって4年も封印するに至ったのか

どんな心境の変化が

(ペトラの手紙かい?)

自分が軽々しくあてに使っていた存在は、もれなく誰かの大切な存在だということに気が付いた、みたいな

 

アニがリヴァイのナニだったということは、アニとアニの父のエピソードが、そのままリヴァイの親子関係のソレになるということじゃないですか

 

アニ…

俺が間違っていた…

今さら俺を許してくれとは言わない 

けど…

一つだけ……一つだけでいい

頼みがある…

この世のすべてを敵に回したっていい

この世のすべてからお前が恨まれることになっても

父さんだけはお前の味方だ

だから約束してくれ

帰ってくるって…

 

34話『戦士は踊る』より

 

「あの巨人に日光を当てるな!」

 

で、リヴァイのナニは封印されたと

 

こうしてリヴァイはナニに別れを告げたわけだが、うん、これは後にしよう

 

あ、前貼りしたってこと?

股袋……

……男の貞操帯なんてあるの?ちゅねよく知らないんだけど(検索中)

 

わかっちゃったよ

最低最悪の超悪い子は檻に入れてお仕置きって、何してんだよ…あわわわわ

検索することも想定の上で描いてるわけ?

立体起動装置を外すって、そういう描写だったのか…(考えすぎの可能性)

てかリヴァイの奴『不戦の契り』を交わしていやがったよ……

 

しかしながらあの世界に、そういうグッズが存在してるのかが、はなはだ疑問なのだが

ザックレーのあれを基準にするとしても、ちゅねには解明することは不可能だ

無かった場合は、縄で縛り付けたというのも考えられるよね?

鎖はいくらなんでもさー(動くと痛いよね)

うーん、リヴァイの顔が包帯ぐるぐるだったから、息子も同じ状態だというヒントじゃないのか

いや、包帯だと、この後に来る暴力に耐えられないから、グッズのほうが理にかなっているのだが

 

そういやハンジは見たはずだよね、リヴァイの正体を、森の中で、

f:id:tyune:20210313213614j:plain

「…何ってことだ……」

て、ハンジは何を見たんだよっっ(^^;)

 

f:id:tyune:20210317145225j:plain

こっちか

 

うっ血していたのかい(こわいよ…)(ちゅね、もう怖い)

 

f:id:tyune:20210328193918j:plain

51話『リヴァイ班』より

まー、この画を見た限りだと『無限の住人』のあれをやっちゃったということなんだろか……

バカじゃね?(^^;)

だとしても、森の中でハンジに見つかり、ハンジが全部引き抜いてくれたんだよね

その過程を経てハンジが「いっそ2人で暮らそうか」ってなる意味が不明なのだが(なぜか爆笑した)

リヴァイもリヴァイだけど、ハンジもハンジ

他の3人組と違って、あの3人組は何かとヤバいんじゃないの?

あー、あれか

君なら私の性癖を理解してくれるよね、的な

 

匂わせじゃなくて一応説明しておくと、仮に『無限の住人』からの汚マージュだとしたら、リヴァイは自分のナニはこの世に存在してはいけないのだと思い詰めて、ナニを縫い縫いしたか、鋲のようなもので刺し、包帯or縄でぐるぐる巻きにしたのではないかと

ハンジは瀕死状態のリヴァイと共に川に飛び込み、逃れた先の森の中でリヴァイの服を脱がした時に“不戦の契り”を目の当たりにして

 

「何ってことだ」

 

と仰天した

あー、いや、縫い縫いは考えすぎかも(^^;)

縄で縛った上で、さらしでも巻いてたのかな?

f:id:tyune:20210425114835j:plain

こんな風に縛りあげてさ(^^)

 

し、調べてしまった(少しだけ)

そういうものが存在するのかというのだけ確認したかった

 

で、4年間洗わなかったと(←ありえないだろ)(でも「くせえ」って言ってるからさー)

千と千尋の神隠し』のオクサレ様の汚マージュかもしれん

ま、ここは各々が好きに想像すれば……( ̄▽ ̄;)

鋲刺しや縫い縫いもなく、ただの縛りのみ、ちゃんと洗っていたということにするよ

 

4年ぶりの再会に「あまり変わらないな」というのは、ハンジが綺麗にしてあげたからだよリヴァイ

ハンジのおかげ、的な

悪戯は……(遠い目)

ハンジの受精相手についても、少々悩んでしまいました(^^;)

でもここはエレンの方がいいのよ

ハンジを踏みつぶした理由が全く違ってくるからさ(;´Д`)

だからちゅねはエレンを選ぶぞ(悔いはない)(杭はないってことか!)(安心した)

 

なんとなくの展望 

さて次は超難関の『リヴァイのお詫び』をやらないといけないんだけど、どう考えても自力でどうにかしないといけない部分が多すぎるので、どうにも上手くいく気がしないどうしてもダメな場合は飛ばします(-_-;)

このお詫びを聞いてミカサがリヴァイを守るわけでしょ

ちゅねにこんな演説が作れると思いますか? 絶望すぎでしょ、これ

 

お詫びも現実でやるのか座標でやるのかで悩んだんだけど

今は現実かなーと思っている

 

ジャンの存在に頭を悩ませた上でジャンはいないことにしたんだけど(肉を食べて吐き出すというのは、一度はライナーを食ったけど、少し時間を戻して無かったことにしたと考えられますよね?)

リフレインして食べられたライナーを元に戻したのなら、ジャンは一端はライナーを食べて人間に戻りミカサを襲っているリヴァイを引きはがした

もうよくわからないから飛ばしたい(SF嫌い) 

 

小説【ループ】の世界観に近いものがあると思うんだけど、あの小説も途中で投げ出しちゃったからなあ

という記憶だったんですが、ネタバレあらすじを確認したところ、なぜかラストシーンを読んだ覚えが

あれ、ちゅねは【ループ】を全部読んだんだっけ?

それとも途中まで読んで堪えきれずに最後の方を読んじゃったのかしら?

 

あのシステムを“ユミルの民限定”にした感じで作品に落とし込んだんじゃなかろうか

 

【リング】【らせん】は映画版を見て、【ループ】のみ小説を読めば3部作の世界観は充分掴めると思います

入れ子方式というか、螺旋状というか、【進撃の巨人】的に言えばそれこそ“巻貝”的な世界観

だがしかし、【進撃の巨人】では油断してはいけないのは、必ずや汚しが入ること

 

f:id:tyune:20210424131852j:plain

最終回『あの丘の木に向かって』

まきぐそでしょ

 

という予防線を張ったうえで(^^;)

次のページに巻きの少ない貝が描かれているから、リフレインが起きて層が増えていることを表しているという風にも考えられる

 

『リング』『らせん』『ループ』も取り入れられてるというのは、いい線いってるんじゃないかと

tyune.hatenablog.com

↑まさかのこれが、当たらずとも遠からずだったかもしれなくて(^^;)

 

『リング』の話になったのでついでに書きますが、

フリーダが山村貞子的で、フリーダは幼馴染君の中に入り込み、ヒストリアと夫婦になった(という見立てをしたのだが果たして) ←超間違ってました

ヒストリアは同性愛者なので、一応の異性婚はしたものの、実は魂の部分でヒストリアは何も変わっていなかったという結論ならば、自分の中で非常に一番納得がいきました

あと、貞子の地を這うポーズがミカサのやつか……

 

あとこれ

youtu.be 

カオナシのうたについて調べようと思ったら、「ソフィーがハウルにかけた呪い」というタイトル動画が目に入ってきてしまって、ちょろっと拝見いたしました(^^;)

 だってほら、ちゅねは過去に似たようなタイトルつけて記事書いてるじゃないですか?

tyune.hatenablog.com

 

おやおやおや~?と思っただよ

サムネイルもさ、ミカサと生首エレンのちゅー……

過去の自分に感謝するぜよ

 

これは宮崎駿作品は全部入ってるな

(全般的に言えることだけど、ちゅねはこんなに深く作品を見ることなく過ごしておりましたよ(;´Д`))

ソフィーがなかなか気づかないせいでハウルが傷ついていくというのが、ミカサとリヴァイの関係だよね?(ハウルも観るか)

 

リフレインが可能と考えた上で、ざざっと途中まで書き出すと

 

ミカサとリヴァイの取っ組み合い→コニー登場→ミカサ襲撃→ジャンが鎧を継承して到着しリヴァイを引きはがす→リヴァイのお詫び→ジャンのタコ殴り→ミカサとコニーがリヴァイを庇う→リヴァイ改心→エレン復活→座標で会議→時を戻そう→エレンの記憶改竄→衝撃の事実発覚→ミカサの少女時代復活&コニーがリヴァイに激怒しリヴァイを襲撃

 

あー、でもこれだと、ライナーが食べられたまま終わってしまうので、時を戻した時にライナーを食べなくても済むコニー方式で人間に戻る方法をジャンも採用した、というのはどうだろうか?

やり直し可能な世界だからOKでしょ

 

そこで「一歩遅かった」ということが起きるのかしら……

 

エレンの記憶改竄についても、もうちょっと考えないといけないしなあ

 

 

なにはともあれ

リヴァイとミカサがくっつくという結末は変わらないので、

f:id:tyune:20210423175844j:plain

69話『友人』より

「よお、3年ぶりだな」

 

どうしてもこのシーンの花嫁引き渡しまで(アルミンたちからリヴァイへ)繋げたいのだ…!

白々しくミカサの2度目の乙女をいただこうとする車いすの海神を

(これももう頂いちゃってるのかも、いつというのは2つ候補が…)

むしろ途中なんかすっ飛ばして、ここだけ妄想していたいし書いていたいよ( ̄▽ ̄;) 

 

ちゅねはこのシーンのことを書き終えたら離脱するんだ

 

 

tyune.hatenablog.com
tyune.hatenablog.com