【進撃の巨人】下手こいた犯人探しと、55話『痛み』ハンジとサネスの因縁を考察

※138話までのネタバレあり

 

何ってことだ…

下手こいた犯人だ~れだ?

 

 

下手こいた犯人探し

ガビやルイーゼ巨人の件があってからというものの、ファンタジー要素を柔軟に取り入れて考えないといけないということに気が付き、考え方を軌道修正しました

すると、どうも目に見えない形で、ハンジとモブリット(ジークもいるかなぁ?)が暗躍しているような感じが……

仮にハンジは死後、始祖ユミルがそうだったように、エレンをどうにかしなければという未練のために座標にとどまり、ユミルの民が座標を通して繋がっているというメカニズムを知り、リヴァイに武器等を送り続けていた

もしかしたら巨人の一部能力を引き出せるアッカーマンのリヴァイだから、それが可能だったのかもしれないけれど、そうするとミカサにも出来そうだけど、どうなんだろうね(^^;) 全部妄想の話だから

ジークの脊髄液が入ったのは関係あるのかなあ

詳しいことはわかりませんが、ハンジ、モブリット、ジークの気配を感じる…

 

と考えると、ミカサにエレンの居場所を教えたのも、始祖ユミルなどによる不思議な力だったのかもしれないか

ちゅねは、鎧の巨人の口の中をミカサは一度覗いているので、そこでライナーの顔を見たに違いないと考えていたんだけどさあ

巨人が存在する世界だから最初からファンタジーなんだけど、それでもなるべくファンタジー要素を抜いて解釈するようにしていました(^^;)

エレンの首がろくろ首状態だから、肉から飛び出て口腔内に出ていたのか

ちゅねの方が間違えだったか!

 

ハンジは巨人の謎を解明するときと同様に、座標機能を使ってエレンに対抗することに夢中になりすぎて(モブリット曰く「人の心がありますか!?」状態)、リヴァイがミカサのことが好きだったということに気づけず、リヴァイを暴走させて、あげくに泣かせてしまった、みたいな(笑) あくまでも予想だけど

ラガコ村でひっくり返っていた無垢の巨人がコニーの母ちゃんだと気が付いた際の気まずいハンジの再来

からの、「何ってことだ」ですよ(笑)

 

「オイオイオイ ロッド!!」

「下手こいてくれたなっ!!」

「結局てめぇも巨人に無知だったってことはよ~くわかったぜクソが!!」

66話『願い』よりケニー

 

ロッドレイスが巨人化する際に言い放ったケニーのこれが、何気にリヴァイの暴走に掛かってくるような気がしてしまったのだ

 

しかし誰が誰に対して吐き捨てたセリフなのか

ロッドレイス巨人の時のケニーの立場と同じなのが、地鳴らし編ではジークなので、ジークがハンジに対して言ったか、もしくは互いに罵り合いした

座標で全部見ているという感じだろうか?

 

ハンジ同様に、弟のことが心配で死ぬに死にきれなかったジークもまた座標に残り、エレンを止めるためには、この世への未練を無くしてあげないといけないから、ミカサとエレンを合わせてあげようと試みた

ジークはエレンがアッカーマンの女の子が好きだと勘違いしましたよね?あの時?

そういうわけでミカサをエレンの元に行かせて首を切らせ、愛する2人がちゅーをするのを見届けて胸を撫でおろし、あとはエンディングを待つのみ――、というところで思いもよらぬ事態が起き、ハンジとジークは狼狽

 

2人とも所謂巨人博士であるけれど、ハンジはエレンで実験したから多少の知識ありだったが、ジークは皆無で? こっちの巨人に関しては無知だった、みたいな

 

ジークはエレンの気持ちが分かると自負していて、ハンジもリヴァイとは旧知の仲だからまさかあんなことをするとは微塵にも思わず、こんな2人が手を組んだのが運の尽きだった(笑)

 

ミカサとエレンのちゅーを見ている最中は

「ハハハ…」

「いいぞお前ら!!」

「おもしれぇ!!」

66話『願い』よりケニー

 

と無責任に囃し立てていたけれども

 

もしかして始祖ユミルも、敵勢力というわけではなかったのかしら?

ちゅねはてっきり、エレンとミカサをくっつけたい始祖ユミルと、ハンジたち草葉の陰メンバーは別勢力だと思っていたんですが

 

「さあさあ、みなさん、ふたりの美しき恋物語の結末を一緒に見届けましょう」

などと始祖ユミルは子どもたちに鑑賞を持ち掛け、ハンジたちは始祖ユミルの目を通し送られてきた生首ちゅーLIVEを見て大興奮

 

これでエレンもこの世への未練もなくなり、あの世へと旅立っていくでしょう

 

………おや?

 

しかし不測の事態が起き、観客一同顔面蒼白

 

「オイオイオイ 始祖ユミル!!」

「下手こいてくれたなっ!!」

「結局てめぇも巨人に無知だったってことはよ~くわかったぜクソが!!」

 

もうお互いがお互いを罵りあう展開

 

 

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66話『願い』より

ものすごい勢いで外からナニかが…

 

超大型よりデケェナニかが(訳・アルミンよりデカい、どんだけ)

しかし惜しい! またしてもあと一歩というところで仕留め損ねたリヴァイ

誰だ誰だ邪魔した奴は

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66話『願い』より

どう見てもジャン(の皮をかぶったハンジか?)

でもリヴァイがエレンの手首を握ってるから、自制心をわずかながら効かせた可能性も

 

 

……まあ、摩訶不思議な存在を抜きにして考えると、下手こいたのはリヴァイ自身ということも考えられる

てめぇの持ち物なのに、てめぇ自身が無知でどうする、といった感じ

ケニーが夢の実現を目指していたように、リヴァイもまた夢見ていただろうから、あの時のケニーの立場にリヴァイは立っていたのだろう

ミカサ自らがエレンを仕留めると言った時は「いいぞお前ら!!」「おもしれぇ!!」だったのが、ちゅーをする展開に驚愕

その後のことは自分でもよく覚えていない

みたいな?

 

状況的にはこちらのほうだろうな~と思ったけど、先に書いたジークとハンジと始祖ユミルの罵り合いも捨てがたい(^^;)

 

下手こいた犯人(その2)

ということは、エレンがジークとの接触に成功して壁が崩壊した時(30巻~31巻)も、同じように下手こいた犯人がいるはずだ

 

ふふふ、ちゅねはすぐに分かりましたよ

 

ミカサよりも誰よりも、自分はエレンの理解者だと言い切り、結果、ものの見事にハズしてしまった人物といえば、あの人しかいないよね

 

君だよ君、アルミンだよ(←間違っているかもよ)

 

であるのなら、逆に「下手こいてくれたなっ!!」と叫んだ人物は誰なのか

ミカサかしら(^^;)

さすがにここはジャンやコニーだよね?

 

「結局てめぇもエレンに無知だったってことはよ~くわかったぜクソが!!」

と内心思っていたわけね、ジャンもコニーも

 

サネスのこと 

tyune.hatenablog.com

↑この記事を書いている途中で、サネス=エレンらしいことを掴んだので(勘違いの可能性もあり)、サネスの描かれている箇所を読み返すことにしました

 

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55話『痛み』より

そしたらハンジ達に拘束されたサネスが「何ってことだ」と言っているコマを見つけてしまい背筋が凍りましたよ

 

なんてことだ……

 

ハンジの専売特許だと思い込んでいたセリフだったのに!

焦りまくりのパニックに陥りましたが、落ち着いて考えたところ、拘束されたサネス=生首エレンで、「何ってことだ」というものを見てしまったという意味に違いないと整理できた(こじつけともいう)

「何ってことだ」といえば、ちゅね考察では“リヴァイによるミカサ襲撃”なので、生首エレンはそれを見てしまったのだ

ということは、ちゅねの睨んだ通り、ヤツはまだ死んでいない!

 

やはりちゃんと整理しましょう

サネスの場合、戦争が起きないよう第一憲兵が汚い手で壁の平和を守ってきた自負がある

火種がどこかで生まれるたびに一つずつ消していったから、壁内の人類は今までやってこられた

我々を守ってくれる王は神のごとき存在で、命を懸けてでも守るべき存在ある

 

これが壁外人類を文明ごと消し去ってエレンが創ろうとした世界の正体だと思うのですが 

エレンとサネスの違うところは、エレンはイェーガー派のトップだけど、サネスはトップに心酔する1人で、どちらかと言えばフロックに近い存在だよね

 

で、ニック司祭殺害時のハンジの立場に、のちのミカサがあたるらしいのだが

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52話『クリスタ・レンズ』より

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123話『島の悪魔』より

比べてみても、まるで違いすぎてね(^^;)

単純に、サネス(第一憲兵)とハンジ(調査兵団)、エレン(イェーガー派)とミカサ(調査兵団)と捉えるだけでいいのかしら

サネスを捕まえた=エレンの首を切って確保した

 

謎なのは55話『痛み』で描かれるサネスに重なるシーンがとても多いこと

規則性があるんだか無いんだか、つかみどころがフワフワ状態

ひとつずつ挙げていきます

 

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危険人物とされた人の爪を剥がし続けたサネスは、同胞たちの指を詰め続けたエレン・クルーガーの状況と似ている(88話『進撃の巨人』)

(ポイントとして、クルーガーは突如「ミカサやアルミン」とあり得ないことを言い出した)

 

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これは無垢の巨人化したファルコに鎧を継承させようとしたライナーと被りますよね?(119話『兄と弟』)

ファルコはライナーのうなじに噛みついたにも関わらず、なぜか急に齧るのを止めて代わりにポルコに飛びかかった

 

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これはニック司祭を壁の上から締め上げたハンジなのか

それともリヴァイなのか?(首に関することだとついついリヴァイに結び付けてしまう)

 

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これは125話『夕焼け』のシャーディス教官のセリフと被っている

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「人里離れた山で野グソして余生を過ごす気力もないしな」

コニー似(メガネ付き)モブリット似ミカサ似で結成されたシャーディス教官親衛隊に囲まれているシーン

このシーンをよく見ろという意味なのか、ハンジとサネスは物別れで終わりサネスは負け惜しみをハンジに投げかけたが、シャーディス教官は和解した上で親衛隊を突き放して死に場所に探しに行ってしまった(別れたという意味では同じか)

 

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サネスを殴るリヴァイのこれは(モブリットが椅子の背を抑えている)

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138話『長い夢』のこれだし(エレン巨人の顔を抑えてるのはアルミン巨人)

(隣りに居るのがハンジからミカサに変っている)

どこからともなく出現した謎の雷槍を装備しているリヴァイ

もしくは82話『勇者』で、ベルトルトの歯にワイヤーを突き刺したアルミンと重ねるとか?

するとこのあと丸焦げアルミンが来て 

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84話『白夜』より

これにはなるけど(^^;)

 

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ハンジの策略にまんまとハマってゲロっちゃったサネス

これは132話『自由の翼』で、えらく従順に答えはじめたイェレナを彷彿とさせるんだけれど

 

……これはもしかして、ひょっとすると

「力を合わせて為すべきことを為せ」というマガト隊長の最後の指令って、ハンジの嘘八百なんじゃないのか(笑)

マガト隊長がそんなことハンジに言い残しているようなシーンってなかったよね?

描かれてないだけで裏で伝えていたとは考えられるけど、限りなく怪しい気がしてきた(^^;)

 

サネスの状況的なことを整理すると、

これまで拷問を与えていた側だったが拷問をされる側になり、拷問の痛みが分かったということ

信念があるということ

敵にまんまと騙されて、忠誠を誓っていた王を裏切ってしまったこと

ですかねえ

この時のサネスは割と盛沢山だな

 

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下手に利口な教師はエルヴィンの父親

空を飛ぼうとした馬鹿な夫婦はアルミンの両親

田舎の牧場にいた売女はヒストリアの母親

で、エルヴィン父の下のコマに描かれている、王を脅かすような銃を作っていたじじい共の中にハンジの父親がいたんじゃないのか?

ハンジは雷槍製作に関わってるし、「技術の発展からこの世界を守ってくれてありがとう」とサネスに嫌味を言っているから、あやしいよね

 

共通しているのは親の無念というところか?(ヒストリアもそうなんだろうか?)

それを考えると、ミカサの両親はミカサともっと一緒に暮らしたかっただろうし、成長も見届けたかっただろう

リヴァイの母親のクシェルの場合は、アッカーマンというものから逃れるために家を飛び出したものの一人ぼっちが寂しくて子供の存在に縋ったような感じを受けるのだが

親の死に中央憲兵は関わってはいないね
 

 

こんな感じに、さまざまなシーンを彷彿とさせるものが描かれる55話『痛み』に、どういった意図があるんだろうか

これらのシーンとリンクしているもの全てにハンジとモブリットが関わっている、なんてことが本当にあるのか?

そう考えると、エレン・クルーガーの時代にも遡っていたということになりますよね

遡りすぎて、「ミカサとアルミン、みんなを助けたいのなら」と言わせる人物を間違えてしまったのかしら(笑)

クルーガーに言わせたあとで、「あ、間違った」とか舌だしてたりして

 

それとも【檻】というものに意味を持たせているだけなのか?

 

66話『願い』

リヴァイがエレンの後追いをしながらストーリーが進められている、ということは以前にも書きましたが、エレンがロッドレイス巨人のような超大型よりも大きな骨骨巨人へと変身したのが123話

そして138話で早くも周回して、ミカサがあの時のヒストリアのように「最低最悪の超悪い子」になりエレンの元へ駆け寄っていってしまった、ということみたいですね

138話でのリヴァイは早くもロッドレイスなんだわ(チビおやじという伏線回収かね?)

というか、森で目覚めてからか(ミカサと暮らすという夢を抱いた)

そして、エレンの元へ駆け寄っていってしまったミカサを見たリヴァイが

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66話『願い』より
これみたいになってミカサに飛びかかっていく(のかもしれない)

そして巨人化して暴走する(のかもしれない)

↓ヒストリアに飛びかかったロッドとサネス、似てるよね?

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やっぱりこれはリヴァイを表してるのかな(泣いているし)

そういや鼻に包帯巻かれているのも似てるじゃないか

片目も潰れてるし(ん、リヴァイは自分で自分を殴ったようなものなの?ん?あの時に今度は拷問される側になっちゃったという意味?因果応報?)

サネスに首絞められてるラルフは何も悪くなく、ただ利用されただけ

(そうか、この時のラルフは、あの時のヒストリアと同じ立場でもあるのか。ミカサもだろうけど)

 

ハンジとミカサの共通点

さて、52話と123話をリンクさせて、ハンジポジションにミカサを置いた理由を考える

王を脅かすような銃を作っていたじじい共の1人がハンジの父親だとして、それを憲兵に殺されたというのなら、サネスはハンジにとっては親の仇になるわけで、それをひとつとっても二人の間には埋められない溝があり、死ぬまでこの因縁関係は変わらなかった

そんなサネスポジションにエレンを置いた

 

…すっかり当てはめる必要は無いので、あまり深くは考えずに、まずは気になった部分を

これは間違ってる可能性もあって自信があまりないのだけれど

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109話『導く者』より

ハンジの心にぐっさりと突き刺さったサネスの呪いの言葉を思い出したときのハンジの目元が、

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136話の『心臓を捧げよ』のミカサの目元に似ているような気が

とすると、ジャンの「何も果たせないまま」が、サネスの「がんばれよ、ハンジ」

「ファルコが飛ぶなんて奇跡が起きなければ俺達あそこで死んでただろ」

 

…真面目な話の途中でスミマセンが、骨骨進撃の巨人の背中のU字というかV字型の骨の部分は「ちつ」を表現しています(たぶん)

男根と女陰内部の、素晴らしき同時表現

コニーの「俺達あそこで死んでた」で吹き出してしまった…

ジャンが起爆装置を押しているので、ミカサ達が防衛側の兵隊でアルミンが守るべき卵子

対して、歴代9つ巨人たちが卵子の中へ侵入を試みる戦士たち

オカピが逃げ切れば受精成功だったんですが、やはりすんでのところで奪還されてしまったので、兵隊たちの防衛成功

というか、外部からの邪魔(ガビ=ハンジか?)が入ったということですね

こちらもロッドレイス巨人の時と同様にして、リヴァイがガビを支えているということは、自制心がわずかに効いたことで外にぶちまけたのか

 

それはさておき

ミカサへの呪いの言葉は、「エレンを殺す」といったところか?

ミカサはエレンを取り戻したいのに、エレンはこちらを殺そうとしてくる

殺しにかかってくる相手に躊躇していたら、こちらがやられてしまう(仲間が死ぬ)ということを、ミカサはこれまでの経験から痛いほど学んできたわけだから

 

サネスとハンジ、中央憲兵にとって調査兵団は、こちらがやることに首を突っ込んでこなければ何もしないということか

これがエレンとミカサの関係であると、なるほど! 整理できた!

そしてたとえミカサがエレンを取り戻すことに成功したとしても、サネスとハンジの関係と同じなのだから、ふたりが相容れることはない(^^;)

 

ミカサ「私達の家に帰ろう」→←「好きな人と暮らしたい」エレン

 

ちゃんと真面目に考察できたわ(^^;)

実はつい今朝方まで、サネスの「こういう役には多分順番がある」「役を降りても誰かがすぐに代わりを演じ始める」と、ジャンの「何も果たせないまま」に拘り過ぎて、ついエロいほうに解釈しようとしていまして…

エレンは、ヒストリアとハンジと関係を持ち、つぎのターゲットはリヴァイだから、順番を待っているだけじゃ「何も果たせないよ」という意味かと思ってしまって(;´Д`)

それが呪いの言葉になってしまうミカサという…

「何」がすべて「ナニ」に変換されちゃうのよ(しくしく)

 

こういうこと、過去記事でもやらかしてるかもしれないんだよなあorz

ホントにホントにすみません

書き散らかしすぎて読み返すのが怖いのよ……

今と正反対のこと書いてたりするので、それをどうしたものかと

 

ついついエレンに厳しめになってしまうので、いったんエレンよりに冷静になろう

としたけれども、「始祖」と「進撃」を自分に渡すように父親を促したのはエレン自身だからなあ

それを考えると、なにも擁護することが無くなっちゃうのよ

 

最終回をでどんでん返しが来て、考え方がガラッと変わることもあるので、その時に改めて考察や感想をまとめられたら……いいなあ、と思っています

(思っているだけ)

それでなくても去年の秋(アニメを見始めた)頃と今とでは、登場人物や作品への印象が違いすぎてしまってね

ただエレンとミカサがくっつくところを観たかっただけだったのに

まさかこんなことになるとは想像もしなかったよ……

あ、最初は無料公開されてた3巻まで読んで、続きがきになったからアニメを見たんだっけ