【進撃の巨人】ユミルの手紙 リヴァイ編(追記あり)

※137話までのネタバレあり

 

前回は中途半端で投げ出したけど、ユミルの手紙を最初からリヴァイに当てはめていこうと思います

 

 

 

親愛なるヒストリア

まず出だしは、【親愛なるヒストリア】

ユミルが手紙をしたためる様子を覗き見ているライナーに、【(こいつ)絶対にモテない】としてますよね

 

これはもう、これしか考えられないので↓

alu.jp

 

監視しているライナーにリヴァイを、監視されているユミルにジークを当てはめます

ジークの【親愛なるヒストリア】が誰になるのかは、イェレナかなあ?

それともおじいちゃん、おばあちゃんかね?

 

【まさか私がお前よりコイツらを選んじまうなんて】

 

ジークはエレンを救おうとしていたからエレン……これはさすがに無いだろうから(あの時にコテンパンにやられてる)、エレンと同じ名前のイェレナっぽくはあるけど

それともガビやファルコたちか?

でもあの時ジークは、ファルコよりも自分の夢のほうを選んでるし

イェレナ残ってるから、イェレナだよね

というか、イェレナ=安楽死計画 のことかな

 

イェレナ(=安楽死計画)よりもアルミンたちを選んじまうなんて

 

安楽死計画は間違いとは思っていないけれども、この世に生まれてくる価値はあるということをイェレナに伝えてくれってことかな?

ちょっとあやふや

 

もしかしてピークのことだったりして

うーん、ピークよりこいつら、っていうのが合わないか……

→やっぱりピークにします(2021.3.11追記)

 

手紙=ジークの脊髄液(入りワイン)と考えれば、リヴァイの中にジークの手紙が入りこんだということだよね

ジークはそのことも知った上で、リヴァイに託したのかしら?

それとも独断かな?

 

そういや137話の「ドクン」についてわかりました↓

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どうやら王家の血(脊髄液かな?)を持つ同士が近づくとドクンとしちゃうみたいです

 

【あの時 私がこいつらを救った借りを返したい】

ジークが出てきてくれたから、みんな助かった

地鳴らしを止めることが出来た借りを返したい

(リヴァイは借りは返すタイプのようだね)

 

【私はこれから死ぬ】→ジーク死んだ→【でも後悔していない】

 

私には名前が無かった

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これについては前回書いた記事に書いた通りでいいと思うので、同じことを書きます

 

絵的にリヴァイとケニーだけれども、ケニーはリヴァイに名前を与えていないので、地下街からリヴァイを出して名前を与えた人物としてエルヴィンを当てはめます
 

エルヴィンがリヴァイに「兵士長」という名前をあたえた

それを名乗るだけで立派な寝床と食事

それまで私に見て見ぬふりを決め込んでいた人たちが一斉に自分を崇めた

私に名前を付けた男もご機嫌になり 私も気分が良かった

(成果をあげることで調査兵団団長としてのエルヴィンの地位や信頼が上がっていったということかな?)

与えられた役を演じるだけで皆が喜び幸せになれる

そう信じた

だから「兵士長」を演じ続けた

気がつけば私は「人類最強」「島の悪魔」と呼ばれるようになっていたが、それでも「兵士長」を演じ続けた

 

石つぶてを全身に受けた

【私に名前をつけた人物】は「私に騙された」のだと言った

 

ここがちと難しい

リヴァイの名前が「人類最強」と変わっていることから、【私に名前をつけた人物】がエルヴィンから壁内人類全体に変わったのか、それともエレンのことなのか

エレンだとしたら「人類最強だと思ったら、ただの品種改良された家畜(巨人)じゃねーか」と考えられる(^^;)

(「人類最強」から「島の悪魔」に変更 2021.3.4)

 

というのが前回の考えだったんだけど、【石つぶてを全身に受けた】という部分で28巻112話・113話のジークとリヴァイの対決を当てはめることにした

ジークがリヴァイに石つぶてを投げているので

それと、血みどろになっているユミルの顔と、同じく血みどろになったリヴァイの顔が似ていたので

 

というわけで【私に名前をつけた人物】がリヴァイ、【私に騙された】の私がジークとなる

リヴァイがジークにつけた名前は、「髭面」「クソ髭」「髭面野郎」(笑)

ジークはワインのこと等でリヴァイ達を騙していたので「騙された」というわけか

ややこしいわ~

 

リヴァイの場合は「人類最強」「兵長」だったのが「一番の脅威」「裏切者」

ジークの場合は「戦士長」「驚異の子」だったのが「裏切者」になったよね

これは関係あるのか?

 

【肉の塊】

ってのも、ジークが叫んだらいままで仲間だった30人の部下たちが肉の塊になって飛びかかってきたっていう風にも捉えられるし、状況によってあっという間に敵味方が代わるという意味?(^^;)

あとは、たとえば人の人格などは脳によって出来ているから、脳に損傷受けたり、認知症になって記憶が失われたとしたら、今までそこに居た人は生きながらに居なくなる的なことを言っているのか?

アルコールで酔っぱらうと、培ってきた理性が吹き飛ぶという感じだけど、ちゅねはアルコールに激弱だから、気持ちいい瞬間なんて30分もなくてね

あとは延々気持ち悪いのと寒いばかりで、アルコール=苦痛なんだよなあ

とある人はこれを人類の進化系とも言った

 

【特に意味も無い】

というのは、出会いや別れなどに特に規則性や法則性などなく、すべては偶然にすぎない、みたいなことかな~(てきとーになってきた)

 

ユミルが脊髄液注射を打たれているので、ここでリヴァイがジークの脊髄液を摂取していることが分かるというわけね

 

私はそこから歩き出し自由に生きた

【そこには自由が広がっていた】【私はそこから歩き出し自由に生きた】

ここからは104期ユミルの実際の行動に、リヴァイのこれまでの人生を当て込んでいけばよい(と思う)

 

【再び目を覚ますと】

という部分は、ハンジに助けられて目を覚ました時に、「終わったのか?」「自分はもう「兵長」でいる必要はなくなったのか?」「いいよな、もう自由になっていいよな」とリヴァイは思ったような気が(ジャンの気持ちとリンクさせたよ)

 

こっからは妄想フル回転

当たるも八卦当たらぬも八卦
 

 

とはいうものの、妄想するにしても、自由になったあとの104期ユミルの部分を読み返す必要があってね、 

……実はちゅね、ミケとナナバの死ぬシーンがどうしてもダメで、あれだけはもう二度と見たくないんすわ( т৹т )

アニメの一度きりで充分

誰しも他人には見られたくないことってあるじゃないですか(なんかちょっと前に同じこと書いたな)

それを無理矢理見せられている気分になってしまって

見たくないものを、無理やり見せられたような

 

なので、あのあたりは読み返すとしても恐る恐るパラパラで、大丈夫そうなら読むって感じで、目が泳いでしまう

ううう、該当箇所ページのみセロテープで封印しとこうかな

ちゃんと読み返したからこそ、ミカサの見返り自由の翼を見つけられたのだし

 

気を取り直し

ユミルの、とりあえず生活のために金品を盗んで回ったというのは、リヴァイの地下街時代の話だろう

(と思ったけど、目を覚ましてからのリヴァイは地下街時代のゴロツキに戻っているようですね)

教会内で耳にしたヒストリアの生い立ち&自分に似ているというのは、ミカサから聞いたアッカーマンの両親の話から、すぐに自分と似ていると分かったシーンと重なるから、ここで104期ユミルにとってのヒストリアが、リヴァイにとってはミカサになるとというのが分かる

 

104期ユミルも王家の血筋だったんですね(アニメ見ただけだと全然分からない)

ヒストリアとかなり遠いだろうけれども血縁関係があったということなんだね(ダイナに近い血筋として、本家・分家だもんね)

 

 

ミカサ編

ユミルの手紙に沿ってリヴァイを当てていたんだけど、ユミルが自由になったあとで出会ったクリスタ(ヒストリア)について考えたら、見事にミカサでした

 

ヒストリアは、ある日中央憲兵のケニーに目の前で母親の首を掻き切られ、ロッドレイスの機転で一命をとりとめ、それ以降はロッドに新たな名前を与えられ監視下におかれたじゃないですか

その後いろいろあったけど、父親に抱きしめられてメロメロ、父親を信じ切ってしまう

これが、まんまミカサ

もちろんロッドレイスはエレンです(^^;)

ロッドも駆逐人間だし(23巻以降のエレンはロッドレイス化したこともバッチリ)

ということは、ロッドがヒストリアに対して抱いていたものが、エレンのミカサに対するそれだから……どれどれ

「お前の力に用があっただけ」ですか(-_-;)

エレンがミカサに与えた名前は「オレの家来」とか、そんな感じになるのかなあ

→「オレの妹」に変更(2021.3.3)

あくまでも最初はで、その後は色々あって生まれ変わったはず、エレンは

でも23巻以降で元に戻っちゃったという

 

レイス家の地下でヒストリアはロッドレイスよりもエレンを選び、そのあとで父とお別れすることを決めているから、あの時のエレンにリヴァイを当て込み、ミカサがエレンとお別れしてリヴァイに駆け寄るというのが今後の話かね?

まだお別れできてないよね? アルミンは出来たけど

「俺は要らなかったんだ」号泣が来るとか?

 

これでリヴァイの相手がミカサにほぼ定まったと思うんだけど……

一応警戒はしている

 

【まだお前と結婚できていないことだ】

ずばり、本家と分家に分かれた血筋がまだひとつになっていない、という意味

だからリヴァイ(本家)とミカサ(分家)がくっつくことで『ユミルの手紙』の完成となる

フリッツ王家(の脊髄液)と、アズマビト家ということも考えられるか?

 

 

進撃の巨人』て要約すると、リヴァイとミカサが子どもを育てるに相応しく成長して、結婚して子供を作る話だよね( ̄▽ ̄;)←超強引

ユミルは結婚手前まで行って終わっちゃったから、そこから一歩前進して完成となるとおもうんだけど、再び結婚できないで終わる可能性もあるよね……

 

 

104期ユミルの行動の中で最大限に引っ掛かかっていたのは、

これ↓です

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唐突に団長を助けたので、ちょっとギョッとした(たぶんエルヴィンもギョッとしただろうが)

 

さて、これに該当しそうなのが「セントラル一等地で妻子とともに悠々自適に暮らすという」ジャンの現実逃避計画が、ハンジ団長のせいで台無しになってしまったというエピソード

つまりはリヴァイも同時期に何やらジャンと同じことを想像し、計画を立て、それを団長のせいで台無しにされたということになる(笑)

黒髪の妻子も想像したよね!

 

俺は気が付かなかった…

何も聞かなかった…

 

これもやったと思う、寝たふりしてたし

 

この時の104期ユミルの行動を見るに、ヒストリアが助かる方法しか考えていません

ということは、リヴァイもあの時、やはり島にいると命が危ないミカサと共にキヨミさんの船でヒィズル国へ行くことを計画していた可能性大

(何気にここが、ガビやファルコだけでも助けようとしたピークやライナーの気持ちと重なる)

その計画を台無しにしたのが、ハンジが世界を救いに行きたいという気持ちと、エルヴィンとの約束(←この約束については勘違いなんじゃないかなーと思っているんだけど)

リヴァイは瀕死の状態から目が覚めた時点で調査兵団兵長という役割から解放されて自由になっています

ではなぜハンジに従ったのかというと、ハンジが命の恩人だからです(たぶん)

借りは返さないといけないので、恩人の命を救うこともリヴァイの使命の一つになっています(たぶん)

つまりこの時のリヴァイはもうハンジの部下ではなくなっていて、ミカサの命を救うこととハンジに借りを返すことだけを考えている(かもしれない)

 

どうもハンジへの想いはリヴァイの中で過去になってるみたいなんですよねえ

いつからだったのか気になるところですが(エレンとの関係を知った時だろうけど、一体いつ?リヴァイはエレンから個人的な手紙でも貰ったのかい(^^;)

どうも123話が分岐点だったような気がするんだよなあ

それまではリヴァイとハンジ、エレンとミカサの組み合わせだったのが、リヴァイとミカサ、エレンとハンジに入れ替わったような

ヒストリアの件で、すでにリヴァイとハンジの間で意見の相違が見えていたし

(リヴァイとでは焦燥感を共に出来なかったんだよ……)

エレン失踪時に、ハンジはエレンに騙されて内通者っぽいことをやっていたような気もする(ファルコみたいに)

うーむ、これはあとで考えよう

 

 

リヴァイが104期ユミルと同じなら、見た目よりずっと単純で、そしてそれはライナーも同じだと考えると、ちょっとでも優しくされると「結婚したい」「結婚しよ」とか思っちゃうタイプなんじゃないか?(笑)

子どもを抱っこしている母親みると、「自分も抱っこされたい」とかさ、すっごい考えられるんですけど! 

 

この作者なら、こういうこと平気でやりそうなんだよ……

自分の作り上げたものを壊したい、壊してやりたい願望があってさ

キャラ像とかも破壊対象に入っていると考えられる

(実際にエレンでそれやってるし)

 

ハンジってリヴァイに優しかったじゃないですか

だからリヴァイはハンジのことが好きになったんじゃなかろうか?

 

でもハンジの優しさは自分が求めるものとは違うことに少しずつ気づきはじめて(ハンジは蚊帳の外に居られないけど、自分は蚊帳の外で全然かまわないタイプで)

マーレの市場にて、エレンの世話をせっせと焼くミカサの姿見て、ライナーみたく「結婚したい」とか思ったとかさ(笑)

 

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やばい、リヴァイに見えてきた

あれ、ハンジに対して同じようなことリヴァイが言ってたことなかったっけ(^^;) 

 

見つけた↓(53話『狼煙』)

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( ̄▽ ̄;)

 

 

123話をよくよく読むと、ミカサはエレンに「私のそばを離れないで」と言い、そのすぐあとにリヴァイがミカサ達に「離れて歩くな(特にエレン)」と言うんですよ

イェレナとの対面の時にも、やっぱりリヴァイが自分たち(特にエレン)を庇うようにイェレナを制していたし

世話を焼くより焼かれた願望がお互いにあってさ(笑)

 

 

そしてミカサもまた単純であり、エレンが優しいと思ったから「好き」「大好き」「結婚しよ」「子供作ろう」となったわけでしょ(^^;)

(まあ、気持ちはわかるけど) 

 

128話 裏切り者

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何を考えているのか分からないリヴァイ

 

キヨミさんの船に乗りヒイズル国に逃げようとしたものの、イエーガー派がすでに先回りしており、キヨミさんたちが抑えられてしまっている状況

 この時のリヴァイに当てはまりそうなのが、50話『叫び』でのユミルです

 ライナー達側に付き、ヒストリアを連れてマーレ側に逃げようとしたところに調査兵団が到着して戦況がどう転ぶか分からなくなって焦るユミルに、とても状況が似ている

この時のユミルのセリフをリヴァイバージョンに変換していきますよ

 

「困ったな」

「どうすりゃいいんだ? アズマビトがダメなら… 調査兵団に協力してここを切り抜けるか!?」

「だが…その後は」

「どうする!?」

「今 この状況を生き延びることができたとしても…」

「もうじき 外の世界が地獄になっちまうのは避けようがない…」

「ミカサを あっち側に送れるのは今しかねぇのに… 俺の力じゃ守り切れるとは思えねえ…!」

 

 

わはは、すっごくリヴァイのセリフっぽい!

 

 

副題『裏切り者』って、リヴァイも実はみんなのこと裏切ってたんだよ(笑)

ちょー私的な目的でこの場所にいるから 

 

(でも、エルヴィンとの約束に囚われてるから、どっちかな?)

 

 

その後のユミルは、壁内には希望があるからヒストリアを調査兵団側で面倒をみてもらうことを決め、一方でライナーたちが手ぶらで故郷に帰るのは辛いだろうからと(ユミルが自由を手に入れたのはライナーたちのおかげなので、その恩を返すため)、自分は手土産になることを決め、自分の命と引き換えにヒストリアを守ったのでした

 

本当はヒストリアと結婚したかったけれども、お前の命が助けられるのなら、自分が死ぬのも悪くない

 

と、こうしてヒストリアとユミルの物語は悲恋なエンドを迎えてしまったわけだけれども、リヴァイとミカサの物語には、まだ続きがある

 

二人で生き残ったから

 

というわけで、あと2話です

とりあえずジークの手紙をイェレナか誰に届けるよね?

ライナーがユミルの手紙を胸ポケットにしまってたから、“心”か“想い”でもいいか

 

あとは、アルミンという希望があるなら島に戻ってもいいとかはありそうだけど、どうだろうか?

 

どこかで当てはめるシーンを間違っている可能性はあるんだよなあハハハ

 

故郷へ帰ろう(追記)2021.3.3

結局また追記でございます

また一晩経っていろいろと分かったことが

まずエレンはずっと兄弟がほしくて、ミカサを妹として迎え入れた

それなのにミカサが自分をまるで「弟」か「子供」のように扱うから悔しかった

ミカサに「お兄ちゃん」として認められたくてエレンは頑張っていたので、「お前はオレのなんだ?」の問いにエレンが答えてほしかったのは「妹」

なので、エレンがミカサに与えた名前は「オレの妹」(だったのがこじれてしまい「オレの家来」に変わったとか)

→弟や妹を下僕扱いする兄や姉はいる

 

と考えると、ミカサは「エレンの妹」から「リヴァイの妹」に変わるのか?なーんていう不安要素がねえ(笑)

なぜか安心できない

一応日本では、いとこ同士からの結婚は認められているようだが、あっちの世界では認められているのか???

と、くだらないことも考えてしまいましたが

 

それは置いておいて

 

これ、「故郷に帰る」話でもありますね

 

ライナーは故郷へ帰れたけれど、アニとベルトルトがまだ帰れていない

つまりアニとアルミン(ベルトルト)は島へは戻らないような気がしてきた

もともとアルミンは外の世界へ行きたがるタイプだったし

まあでも、アニの故郷は父親の居る場所だろうから、どこになるのか分からないけど、アルミンには世界の命運が!(笑)

そして1人先に帰っているライナーがリヴァイに入れ替わったから、リヴァイとミカサを一つと考えれば、ミカサの故郷「ヒィズル国」にふたりで帰るということになりそうじゃない?

 

ようこそ「ヒィズル国」へ(とか言いたくなる)

 

あと「私の本当の名前はヒストリアっていうの」については、どうにもミカサには当てはまらないから、リヴァイだよね、これはどう考えても

ということはミカサに「兵長」でなく「リヴァイ」と呼ばせようとするところなんて想像するだけで胸がキュンキュン(;´Д`)

まいったね、こりゃ

異国の地へと旅立つふたりとかさ、なんだか今度は脳内乙女チックモードにされちまってさ……(-_-;)

 

※楽しい妄想の時間ですから

 

真面目な考察に戻りますが、

「ユミルの手紙」は結局ライナーが直接届けたのではなく、団長(ハンジ)の手によってヒストリアに届けられたじゃないですか

これも忠実に再現するとなると、アルミンは団長から降りてアニと故郷に帰りそうなので(その故郷がどこになるのか?)、ジャンが届けるのか?

でもイェレナってキヨミさんと一緒にいるわけじゃないですか?

ってことを考えると、もしやここに来てエレンの救済がきて(エレンというかヒストリアか?)、エレンが心から愛していたのはヒストリアで、自分の子やヒストリアのために「地鳴らし」を強行した、それは間違っていなかったと思っているし、後悔はしていないが、最後にアルミンたちの考えを選んでしまってゴメン、というエレンの最後の想いもまたリヴァイの中に流れ込んでいて、それを島へと帰るジャンがリヴァイの代わりに【親愛なるヒストリア】に届ける

なーんてことも考えた

(しかしながら、いくらその時その瞬間には愛していたとはいえ、エレンが不倫浮気男なことには変わらないわけで)(救済あるのかね?)

ヒストリアが死んで、エレンとの子供(アホな子)がミカサとリヴァイに託されて、というのはちゅねの初期の頃の妄想ですが、エレンのような子の子育てに一度失敗しているのだから、今度はちゃんと育てなさいね、みたいなこともありそうだけど

 

でもエレンは結局何ひとつ捨てられなくて破滅した(する)わけだけど、ヒストリアは父親を切り捨てることが出来たじゃないですか

孤児の世話もした

だからエレンとは違って救済があると思うんだよなー

 

↓つづき

tyune.hatenablog.com